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杉山弘道の名言
「杉山 弘道(すぎやま ひろみち)」(1964〜)
日本で唯一の社長専属の経営コンサルタント。
その会社や社長の特性を活かした“ビジネス上の個性”を、
明確に打ち出すことを専門に高い評価を得ている人物。
メールマガジン「砂漠に水」の発行者。
主な著書に「 会社という砂漠がオアシスに変わる100滴 」などがある。
(出典:楽天ブックス)
人生は、なんでも続けたもん勝ちです。
早いもん勝ちの人生などあり得ません。
目の前に大きな壁なんて、どこにもない。
あるとしたら、自分のアタマの中だけだ。
無駄な努力などしない。無益な計画も立てない。
無謀な夢など持たない。無理な行動などしない。
三日坊主に、
先はない。
生きている間に、
失敗などない。
最近では勝ち負けという「組」なんて分けるヤツもいる。
俗に言う「勝ち組」とか「負け組」ってヤツだ。虫酸が走る。
私は3年6組だったが、母校の藍川中学に3年勝ち組や3年負け組なんてなかったし、
藍川中学にないものは、きっとこの世の中にもないはずだ。
呼吸している間は思う存分、
派手にはじければいい。
信じきったことのみ、
実現する。
ほとんどの人間が、
「愛されたい」とか「好かれたい」と思うよりも、
まず「嫌われたくない」と願っている。
叱ることと注意することはまったく違う。
相手の立場に立って進言することを「叱る」と言う。
自分の立場だけで文句を言うことを「注意」と言う。