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周防正行の名言とプロフィール

周防 正行(すお まさゆき)」(1956〜)

「周防正行」は、東京都出身の映画監督脚本家

妻はバレリーナ・女優の「草刈 民代(くさかり たみよ)」。


立教大学を卒業後、「神田川淫乱戦争」(黒沢清監督/1983年)などで助監督を務めた後、

1984年に「変態家族 兄貴の嫁さん」で監督デビューを果たす。

1989年に「ファンシイダンス」で大きな注目を集め、

1996年に「Shall we ダンス?」で日本アカデミー賞の監督賞と脚本賞を受賞。


主な監督作品に「ダンシング・チャップリン(2011年)」「それでもボクはやってない(2007年)」

「Shall we ダンス?(1996年)」「大災難(1995年)」「シコふんじゃった。(1991年)」

「カラフルメリィが降った日(1990年)(MV)」「ファンシイダンス(1989年)」

「マルサの女をマルサする(1987年)」「サラリーマン教室(1986年)(TVドラマ)」

「変態家族 兄貴の嫁さん(1984年)」などがある。

(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)

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■ 周防正行の名言集


最初は監督として映画を撮れるだけでうれしい。

でもそれで一生いける人はいないと思うんですよ。


1本撮ればいろんなことがわかり、作れば作るほど、

単に作れれば満足、ということではなくなっていく。




もちろん自分の作品をヒットさせたいという気持ちはありましたよ。

一度ぐらいヒットさせないと、映画会社に強いことが言えないから(笑)。

でもヒットさせることが僕の映画作りの目的ではない。


自分が見たいと思ったもの、あるいは見て驚いたものを伝えたい、

という当初の思いは今も全く変わっていません。




人間、出たとこ勝負というか、

なにか志して一度しくじったからダメとかいうもんじゃなくてね。


しくじったところで、もう一回自分を見つめ直すことで、

新しい道と出会ったりするものかもしれない。


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