「スザンナ・タマーロ(Susanna Tamaro)」(1957-)
「スザンナ・タマーロ」は、イタリア・トリエステ出身の小説家。映画実験センターでシナリオを学び、国営放送局RAIの自然ドキュメンタリー番組の製作に参加。その後、最初の小説作品となる「うわの空で(La testa fra le nuvole)」を発表し「エルザ・モランテ賞」を受賞。2作目となる小説「独りごとのように (Per voce sola)」で「イタリア・ペンクラブ賞」と「ラパッロ賞」を受賞。1994年には、彼女の代表作として知られるようになる「心のおもむくままに (Va' dove ti porta il cuore)」を発表し35以上の言語に翻訳される大ベストセラーとなる。(1995年に映画化)。 主な著書に「わたしの声を聞いて」「愛って、なに?」「迷える女の子たちへの手紙」「心のたどる道」「本なんて大っきらい」「トビアと天使」「新たな一歩を踏みだすために」「心のおもむくままに」「大地の息づかいがきこえる」「でぶっちょミケーレ」「魔法の輪」「うわの空で」「独りごとのように」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
