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鈴木敏文の名言

鈴木 敏文(すずき としふみ)」(1932〜)

セブン-イレブンの創業者として知られる日本実業家

イトーヨーカ堂、セブン&アイ・ホールディングスのCEOを務める人物で、

世界が最も注目する日本人経営者の一人と言われています。

2003年に勲一等瑞宝章を受章。

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「猛暑だから売れない、暖冬だから売れない」とは何ごとだ。

それじゃ、自分の無能をさらしているようなもんじゃないか。




顧客の求めるものは日々変化しますが、

ものごとの本質は不変です。




顧客第一主義とか顧客志向を言い換えるとどうなるのか。

何ごとも“顧客のために”と考えることと思いがちだが、

そのときはたいてい、顧客とはこういうものだと決めつけをしている。

本当に必要なのは、常に“顧客の立場で”考えることです。




自分の目を曇らせることなく、依存することなく、

政治や不況のせいにせず取り組んで欲しい。

そうすれば自分のするべきことは必ず見えてくるものです。




おいしいものほど、

顧客は飽きる。




人は挑戦しない限り、

成功はあり得ない。




われわれの最大の競争相手は同業他社ではなく、

めまぐるしく変わる顧客のニーズである。




「未来の目標」に向け、

今やるべきことを考える。




“昨日の顧客”と“明日の顧客”は同じではない。

発注を行うとき大切なのは、

“明日の顧客”が何を求めるかを考えることです。




人間は一方で何かにしがみつきながら、

もう一方で新しいことに挑戦することはできません。

自分では一歩踏み出したつもりでも、

思うように前に進まない人は、

無意識のうちに何かにしがみついているのかもしれません。




まずは視点を変え、挑戦する価値があるかどうかを考える。

そして自分の中で六〜七割、

実現できる可能性が出てきたら挑戦する。




人間は妥協するより、本当はこうありたい、

ああありたいと思っているときの方が安定しているものです。




世の中が変化しているとしたら、

「なぜか」をとことん追及し、それを客観的に見る。

経営者はこれが重要です。

間違っても自分たちの過去の経験に照らし合わせた、

自分の経験だけで判断してはいけません。




反感も抵抗もあって当然と思えば、

それらを折り込んで前に進むことができるのです。




なぜ、自分だけが売れないのか。

そう思い悩んでいる人たちは、

はたして日々、仮説を立て、挑戦しているでしょうか?



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