「田端 俊久」
(たばた としひさ)
「田端俊久」は、日本の伝統文化・芸術の振興、武道・道徳教育を通じて国民の心身の健全発達に寄与すること、学術・科学の振興などを目的に活動している教育家・講演家・実業家。熊本県の阿蘇市で研修施設「賢人塾」を運営している他、講演活動もおこなっている。また、19歳の時に学生アルバイト派遣会社を創業し、多くの会社設立を行っている起業家でもある。(参考文献:「賢人塾」公式ホームページ) |
やってムリだったら、
やり直せばいい。
やれる人間に聞きに行けばいい。
俺たちに出来ることはそれだけなんだ。
何かをする前にムリだと言っていたら、
一勝もできんぞ。
常に人を喜ばせることを、
考えろ。
素直な心と謙虚な姿勢ほど、
強力なものはない。
金儲けなんてものは、
人生の目的ではないぞ。
金のために働くなんて、
つまらないものだ。
人生の目的というのは、
これから長い長い人生を送って、
臨終を迎えるとき、
どんな人間になっていたいかだ。
出来ないことがあったら、
まずひとつずつ出来るようになれ。
自分にとって、
一番嫌なことが克服できれば、
あとは楽になるぞ。
一か所に儲けが固まったり、
ひとりが損をする事業は、
成り立たないぞ。
あの、なんともむごく見える鵜飼いでさえ、
鵜から大きな魚は取り上げても、
小さな魚はそのまま食べさせてやっているんだ。
いつも、みんなが喜ぶ落とし所を考えろ。
人生の極意は、
正直であること。