「高田 好胤」

(たかだ こういん / 1924 - 1998 )


書籍一覧

「高田好胤」は、大阪府大阪市出身の僧侶(法相宗)。本名は「高田好一」。薬師寺第百二十四世管主や法相宗管長を務めた方であり、「写経勧進」というユニークな方法で金堂や西塔など薬師寺の伽藍を復興した「名物管長」と呼ばれた人物。テレビ番組などのメディアにも多数出演し、法話を活字化し多くの出版物を発表するなど、時世を巧みに捉えた普及活動で知られ、「日本を守る国民会議代表委員」なども務めている。主な著書に「心―いかに生きたらいいか」「道」「母 父母恩重経を語る」「親の姿・子の姿」「観音経法話 上・下・偈頌の巻」「まごころ説法」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



高田好胤の名言一覧


結局のところ

悟るとは

決心することだよ。




やたらと忙しいのは

どんなものでしょう。


「忙」という字は

「心が亡びる」と書きます。




子供は親のする事を

真似て学ぶものです。


親が身をもって

親にお仕えする親孝行、

亡くなられたご先祖に対しては

まつりごとをする


そんな親の後ろ姿を子供はじっと見ていて、

いつとはなしに縦の人倫の道を学んで

身につけていくのです。




かたよらない、

こだわらない、

とらわれない心。


ひろく、ひろく、もっとひろく

…これが般若心経、空のこころなり



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「人間の欲求の階層」理論で有名なアメリカの心理学者

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