「高橋 歩(たかはし あゆむ)」(1972-)


著書一覧

「高橋歩」は、東京都出身の実業家エッセイスト。A-Works、play earth、アイランドプロジェクトの代表取締役。 20歳の時に映画「カクテル」に憧れて神田外語大学を中退し、1994年にアメリカンバー「RockWell'S」を千葉県に開店。 1995年に自伝を出す為に「サンクチュアリ出版」(現:サンクチュアリ・パブリッシング)を設立。 26歳の時に結婚し、新婚旅行として1年8ヶ月間にわたる世界一周旅行を行う。 帰国後は、沖縄県に移住しA-Works(出版社)、PLAY EARTH(飲食業)、アイランドプロジェクトの代表取締役代表として活動する他、講演や執筆活動を行っている。 主な著書に「DEAR.WILD CHILD」「DON’T STOP!」「Adventure life」「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」「いつもココロに青空を。青空はつながっている。」 「はばたけ、オレの自由ドリ新装版 自伝家TALK LIVE集」「Island story」「Love & free」「Freedom」「Island story 終わらない夏の物語」 「愛しあおう。旅にでよう。」「自由への扉」「イツモ。イツマデモ。」「Love & freeNew York Words & photos collected」「World journey」「人生の地図」「サンクチュアリ 夢を追い続けた堕天使たちの旅の記憶」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



高橋歩の名言一覧


生き方にルールなんてない。

あるのはいつも、ヒントだけだ。


さまざまな人々と出逢い、

さまざまなヒントをもらいながら、

誰もが自分自身にとって、

「ハッピーな旅」をすればいい。


他人に自分のルールを押しつけたり、

押しつけられたりすることなく、

自分の気持ちいいペースで、

気持ちいいやり方で、

胸を張って生きていこう。




何をやるにしても、

気持ちのよくないことは続かない。


自分を偽りながら 無理に続けていると、

性格は曲がり、顔がひきつり、

しまいには病気になってしまう。




世界地図を買ってきて、

自分の部屋で広げてみよう。

世界は広い。


でも、この地図の中に、

その気になれば行けない場所など、

一つもない。

チケットは、電話一本で買える。




大事なことほど、

他人に相談しちゃだめ。


「自分で選ぶこと」から逃げちゃいけない。

「自分で決めたこと」だから、

大変でも頑張れる。


どんな生き方であれ、

「自分で人生を選んでいる」

という潔い感覚こそが、

カッコよく生きる根本になる。




人生の評論家になるな!

人生の観客になるな!

自分が、生きろ!




「根拠のない自信」で、

突っ走れ。




「好きだから」「やりたかったから」

「楽しそうだったから」

行動の理由はこれで充分だ。


動機がシンプルなほど、

エネルギーは強い。

ぐちゃぐちゃ細かい理由などいらない。




夢は逃げない。

逃げるのは、

いつも自分。




「七転び八起き」なんて甘い、甘い。

「億転び兆起き」ぐらいのテンションでいこう。


せっかく追いかけ始めた夢を、

自分の才能やセンスがないことにして、

あきらめるのは勝手だが、何か寂しい。


「いつか見てろ!」って叫びながら、

信じて続けてみな!


最後の最後に、一度でも成功すれば、

過去のすべての失敗は、

「経験」と呼ばれるんだから。




「自分の才能」を疑う必要はない。

自分の持っている24時間をフルに投入して、


「おまえ、そこまでやるか」

といわれるくらいガムシャラにやれば、

絶対に出来ないことなど、ひとつもない。




「生きること」に深刻になりすぎるな。

人生は楽しむためにある。




自分の仕事を嫌ってるような、

クソッタレだけにはなりたくない。




自分のやりたいことで、

いい仕事をすること。


それが、一番、

世の中のためになる。




人間は個人において、

完結するものではない。

人間は人間関係によって生きている。




すべては、家族から始まる。

自分の家族さえ幸せにできない奴に、

日本も地球も幸せにできない。



高橋歩の名言 第2集

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