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高橋克典の名言と人物データ
「高橋 克典(たかはし かつのり)」(1964〜)
「高橋克典」は、神奈川県出身の俳優。
妻は元ファッションモデルの「中西 ハンナ(なかにし ハンナ)」、
父は指揮者・高校教師の「高橋勝司」、母は声楽家の「高橋好子」。
1980年にテレビドラマ「ピーマン白書」で俳優デビュー。
1989年には映画「六本木バナナ・ボーイズ」で映画作品に初出演。
1999年から始まったドラマ「サラリーマン金太郎」シリーズでは、
主演の矢島金太郎役を演じ、高い評価を獲得。
その後もドラマ「特命係長・只野仁」シリーズの主演を演じるなど、
男気溢れるサラリーマン役で高い人気を集めている人物。
また、1993年に「抱きしめたい」で歌手デビューも果たしており、
ドラマやTV番組などのタイアップ曲を中心に作品を発表している。
主な出演映画に「誘拐ラプソディー(2010年)」「特命係長・只野仁 最後の劇場版(2008年)」
「一億の猫(2006年)」「ゴーストシャウト(2004年)」「偶然にも最悪な少年(2003年)」
「新・仁義なき戦い/謀殺(2002年)」「竜二 Forever(2002年)」
「GO-CON! JAPANESE LOVE CULTURE(2000年)」「バースデイプレゼント(1995年)」など。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 高橋克典の名言集
視聴者が自分もこんな風に生きてみたい。
と感じる男の「気概」を見せたい。
必ずしも人は年齢では計れませんが、
年を重ねるということは、多様な経験を積み、
物事にさまざまな解釈ができるようになることだと思うんですね。
たとえば、きゃぴきゃぴとした若い女の子の旬の時期って、
僕も好きですけど、それがすべてではない。
それにその時期はとっても短くて、
実は女性の人生において「おばさん」の時期の方が長い。
だからいかにステキな大人になっていくか、
言い換えると、年を重ねながらどんな「女」になっていくか。
これは男も一緒ですがね。
男ってプライドや気概だけで、
生きているところがあるじゃないですか。
女性と比べて直接的な人類継承能力がないから、
プライドでしか生きられない。
僕の両親も教師だったけど、
今の世でどんなことを言って教師は人を育てるのか興味あるんですよ。
僕は自分が認める教師の言うことしか聞かなかった。
たとえばただ「並べ」と言われても、
その理由がわからないと納得できないみたいな。
何事も何のためというモチベーションがわからないとやる気が出ないので、
子どもが学校でその点を学べるといいですね。
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