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高嶋ちさ子の名言とプロフィール

高嶋 ちさ子(たかしま ちさこ)」(1968〜)

「高嶋ちさ子」は、東京都出身の女性ヴァイオリニスト

父は東芝EMIの元ディレクター「高嶋 弘之」(たかしま ひろゆき)。

俳優の「高嶋政宏」「高嶋政伸」とは、いとこの関係にあたる。


ヴァイオリンを始めたのは6歳の頃からであり、

徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールに師事。

1994年にマイアミのオーケストラ「ニュー・ワールド・シンフォニー」に入団。

翌年の1995年にチェロ奏者の「大藤桂子」とのユニット「チョコレート・ファッション」で、

CDデビューを果たす。しかし、セカンドアルバム以降は、

高嶋のソロ・プロジェクト(実質的に)となっていく。

2006年には、女性ヴァイオリニストによる、アンサンブルグループ(プロジェクト)、

「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を結成している。


また、独特の衣着せぬトークでも知られる人物であり、

音楽番組の他に、バラエティ番組にも多数出演している。

ただし、ドラマへの出演依頼は、ほぼ断っているとのこと。

映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」には出演したものの、

「なるべく台詞の少ない役でなら」と、渋々引き受けたと語っている。


主な発表CDアルバムに「アダージェット 〜マイ・ベスト・クラシカル・メロディーズ〜」

「めざましクラシックス 2010」「高嶋ちさ子 plays ジブリ」「霧笛荘夜話」

「高嶋ちさ子×池谷裕二 脳研究者 プレゼンツ ベイビー・ブレイン・クラシック」

「高嶋ちさ子の名曲案内」「ヴァイオリン・ファンタジー」「12人のヴァイオリニスト」

「高嶋ちさ子クロスオーバー・セレクション、クラシカル・セレクション」

「フリーダム〜chisako style music」「CHISA&MINO」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 高嶋ちさ子の名言集


自己満足ではだめなんです。

自分たちの演奏を聴いてくれた、

お客さまの喜ぶ顔が見たい。


そこに自身の喜びを、

見いだせるようにならないと。




好きな音楽は、

人それぞれでいい。




死ぬほど勉強した時期もあれば、

目標をなくしてやる気をなくし、

最低限の練習しかしなかった時もあります。


本気でやらないといけないと思ったのは、

音大生は就職先がないという現実に直面した時。


あんなに一生懸命練習してきたのに、

私たちは食べていけないの?と思った瞬間、

だったら絶対に食べていける道を探してやろうと思いましたね。


それで留学し、向こうでオーケストラに入ったりして、

バイオリニストとして生きる手立てを見つけた次第です。




(バイオリンを辞めなかったのは)

辞める勇気がなかったからです。


こんなに一生懸命やってきたのに、

辞めてしまったらゼロになってしまう。

それが怖かったんだと思います。




自分の内側から本当にこうしたい。

と思わないと人は動かない。




限界に挑戦する自分にうっとりするのも、

意外に好きだったりしますね。




どちらかというと、

地方の小ホールでのコンサートが好きです。


近所のおばさんが

「今日は店のシャッターを早めに閉めて聴きに来たのよ」

「カレンダーに丸つけて楽しみにしていたの」


なんて心待ちにしてくれていて、

私の生の演奏に耳を傾け、

心を澄まして聴いてくれる。

何よりもうれしい。




今日は完璧だったなあと思って眠るのが好き。

小さいころからの習慣で

寝る前に必ず今日の復習と明日の予習をしているので、

今日は何をしようかと悩むこともないですね。


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