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竹中直人の名言と人物データ

竹中 直人(たけなか なおと)」(1956〜)

「竹中直人」は、神奈川県出身の俳優コメディアン映画監督

1977年に「ぎんざNOW!」(TBS)の「素人コメディアン道場」で、

第18代チャンピオンに輝き、芸能界入り。

1985年に大竹まこと、きたろう、斉木しげる、いとうせいこう、宮沢章夫らと、

演劇ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成し、人気を博す。

1991年には漫画『無能の人』の映画化の際に、奥山和由に才能を見出され、

主演&監督に抜擢され映画監督デビュー。

『シコふんじゃった。(1992)』『EAST MEETS WEST(1995)』『Shall we ダンス?(1996)』で、

日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞」を受賞、

1991年の「無能の人」で「ブルーリボン賞 主演男優賞」、

ヴェネツィア国際映画祭 国際批評家連盟賞」を受賞、

1995年の「EAST MEETS WEST」と「GONIN」で、

キネマ旬報賞 助演男優賞」などを受賞するなど、

俳優&映画監督として非常に高い評価を獲得している人物。


また、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科の客員教授も務めており、

妻は元アイドル歌手女優の「木之内 みどり(きのうち-)」。

ちなみに『欽ちゃんの仮装大賞』の第一回に松田優作のモノマネで出場しており、

番組初の不合格になっている。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

出演作品&関連書籍一覧を見る→

■ 竹中直人の名言集


どんな仕事もスケジュールが合えば断らない。

「いい役者になろう」「50代だからこれをやる」「そろそろ仕事を選んでいこう」

という発想が嫌いなんです。年齢やキャリアなんて関係ない。

いつだって、どんなにくだらないと思うことでも平気でできる人間でいたい。




理由なんていらない。

「だって好きなんだもん」でいい。




常に人は、いろんなことに、

不安なんじゃないかな。




落ち込むことって才能だよね。

落ち込まない人はそれでいいと思っているから、

決して今より上にはいけない。

才能があるから落ち込むんでしょ。

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