「竹下 登」
(たけした のぼる / 1924 - 2000)
「竹下登」は、島根県出身の政治家。第74代内閣総理大臣(1987年11月6日 - 1989年6月3日)を務めたことで広く知られる人物であり、大蔵大臣や内閣官房長官、建設大臣、衆議院議員、島根県議会議員などを歴任。総理大臣として行った政策の中で特に著名なものには、各市区町村に対し地域振興に使える資金1億円を交付した政策「ふるさと創生事業」(ふるさと創生一億円事業)や、消費税の導入(3%)などが挙げられる。その他には、日米貿易摩擦の懸案の一つとなっていた「牛肉」と「オレンジ」の輸入自由化について、日米間の協議において輸入自由化を決定している。また、自由民主党の最大派閥であった「経世会(へいせいけんきゅうかい)」の創設者であり、日本初の地方議会議員出身者の首相である他、昭和最後の総理大臣でもある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
