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田中好子の名言と人物データ

田中 好子(たなか よしこ)」(1956〜)

「田中好子」は、東京都出身の女優・元アイドル歌手

本名は「小達好子(おだて よしこ)」。

夫はプロゴルファー実業家の「小達一雄」。

1972〜1978年にかけて活躍したアイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーの一人。


1969年に「東京音楽学院」に入学。

1972年にNHK「歌謡グランドショー」のマスコットガール・オーディションに、

同スクールの伊藤蘭、藤村美樹と共に合格し、キャンディーズを結成。

同時期にTVヒーロー番組「突撃! ヒューマン!!」のヒロイン役にも抜擢される。

翌年の1973年にはキャンディーズとして「あなたに夢中」で歌手デビューを果たし、

1975年に発表したシングル「年下の男の子」が大ヒットを記録。


その後も「春一番」などの邦楽史に残る名曲を生み出し、

高い人気を誇るアイドルグループに成長したものの、

1977年7月に行われた日比谷野外音楽堂のコンサートの最後に、

突如の解散宣言を行い、この時に伊藤蘭が語った、

「普通の女の子に戻りたい!」というフレーズは当時の流行語にもなっている。

しかし、この解散宣言は事務所側が正式に承認していたものではなかったとのこと。


キャンディーズの解散後は、女優業に重点を置くようになり、

映画やTVドラマなどで活躍している。


主な出演映画作品に「明日への遺言(2008年)」「0からの風(2007年)」

「奇跡の海(2006年)」「ありがとう(2006年)」「深紅(2005年)」

「インストール(2004年)」「草の乱(2004年)」「リング0 バースデイ(2000年)」

「鉄道員(ぽっぽや)(1999年)」「ゴジラvsモスラ(1992年)」

「ゴジラvsビオランテ(1989年)」「黒い雨(1989年)」「ひめゆりの塔(1982年)」

「土佐の一本釣り(1980年)」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 田中好子の名言集


好きなことって、とことん努力できるんですよね。

努力するとそれを人に見てもらいたくなる。

見てもらい、ほめてもらうと自信がついて、

もっと頑張ろうと思って努力したくなる。

私はたぶん、その繰り返しで好きな道を歩んできているんだと思う。




今、こうして女優という好きな仕事に就けていることが、

うれしくてたまらない。




余裕がなくなったり、切羽詰まって追われるのが嫌なので、

セリフは全部体にたたき込みます。

でも、そうすると現場を楽しめるからいいんです。




ニュージーランドのミルフォードトラックという、

世界一美しい散歩道を歩いたのがきっかけ。

壮大な自然を目の当たりにして圧倒され、

すぐにクヨクヨしたり、臆病になったりする自分が、

ものすごく「小さく」見えた。

それから素直に「後悔しない人生を歩こう!」と思うようになったんです。

恥をかいてもいい、失敗してもいいから何でもやってみようって。




チャレンジすると新しい自分に出会える。

それが楽しいから、仕事に限らず、

興味を持つとすぐ行動するようになりました。


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■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 降旗康男(「鉄道員」などの作品で知られる映画監督)
  • 前の名言 → 石田ゆり子(女優・エッセイスト・実業家)

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