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田中宥久子の名言と人物データ

田中 宥久子(たなか ゆくこ)」(1946〜)

「田中宥久子」は、福岡県出身のヘアメイクアップアーティスト

顔のマッサージにより「10年前の顔」になることができるという、

「造顔マッサージ」を施し、顔本来の美しさを引き出し、

メイクの量を減らす手法で知られる人物であり、

「ゴッドハンド」と呼ばれているカリスマ美容家。


祖母(美容学校の経営者)の影響で幼少時から美容の基礎を学び、

美容専門学校を卒業した後にフリーで活動を開始。

2003年から化粧品ブランド「SUQQU」のクリエイターとして活躍し、

2006年に独立し、2007年4月にサロン「Y・METHOD」をオープン。

同時に化粧品シリーズ「Y・METHOD」も発表。


主な著書に「田中宥久子のメソッド 自分の手で、さらに美しくなる」

「女の美貌 造顔マッサ-ジからバスタイム美容まで」

「男も見た目の時代 「今様」いい男の造り方」

「もっとキレイになれる!きっとキレイになれる!」

「ビューティーダイアリー」「生きる美学」

「体整形マッサージ(応用スペシャル編) 美しき一枚皮」

「田中宥久子の造顔マッサージ 10年前の顔になる」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

田中宥久子

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■ 田中宥久子の名言集


「オーラ」という言葉があります。

これはその人の放つ輝きのこと。

人生をまじめに真剣に生きている人は、

やはり外に現れる張りや輝きが違います。


反対に「私の人生ってなんだったんだろう」とか、

「こんな毎日つまらなくてたまらない」

と思い続けながら生きている人は、

おしなべて口角が下がった不幸顔になっていきます。

年齢に関係なく全身が老けた印象になるのです。


みなさんも電車や街中で、

メイクやファッションは完璧なのに、

なぜか美しさを感じることができない人に、

出会った経験はありませんか?


そういう人はたいてい、自身の人生と向き合わず、

納得した人生を生きてこなかった人です。

怖い事に、何かのせいにばかりして真摯に生きてこなかった人は、

誰よりも早く老化するのです。




私にとって人生で大切なことは、

自分に納得のいく生き方ができたかどうか、

その一点です。


成功したか、富を残したかどうかという価値観には、

なんの意味も感じません。




生き方には「これが正しい」はなく、

誰のどの人生もみんな十人十色で正しい生き方。

なりふりかまわずのし上がっていく生き方も偉いと思うし、

おっとりと周囲に助けられる生き方も素敵だと思います。


私自身は中途半端が嫌で、やるなら徹底するタイプ。

自分がそうだから、

とことん自力でやる人は応援したくなります。




「自分には何ひとつ能力がないから」

「やりたいと思ってもお金がないから」

と言うだけで、自力で何かをしようとしたり、

不満な状況を変えようとしないのは、やっぱり違うと思う。


他力に頼っていては、常に不安感を抱え、

不満やグチばかりになるでしょう。

そんな生き方はさびしい。




自分のやりたいことを見つけた人は人生に納得します。

失敗すらも納得になります。

そうすると先に進むことができるのです。




自分には何もないと思うなら、

パソコンでもペン字でもなんでもいい、

何か身につけてみるところから始めればいい。


一歩を踏み出す勇気さえ出せば、

状況は変えていくことが出来ます。




自分の人生に"納得"すれば、

必ず外も内も自然と輝いてきます。

そしてその輝きこそが人を美しくするのです。




魅力的に見えるかどうかは男も女も一緒。

男としての魅力とか、

女としての魅力なんて小さな枠を飛び越え、

大人としての美しい品性を備えていることが、

魅力的な人であるための大切な要素。




プロとしてやるなら、

期待されているもの以上の成果を出すこと、

アレンジやプラスアルファをすることは、

当たり前のこと。




テレビの時代劇を観ていた時、

胸に残るセリフが出てきました。

不幸な生い立ちの姉妹が海を眺めているシーンです。


「この海の向こうには何があるのかな」と次女。

長女は「何もないよ。こっちと同じものがあるだけ。

海の向こうも、こっちを見て同じことを思ってるよ」と答える。


「海の向こうには幸せがあるんじゃないか。向こうに行けば、

自分たちは幸せになれたのじゃないか」という妹に対して、

姉は「自分たちがそう思うのと同じことを、

向こうだって思っている。だからどこに行っても同じ」と答えるのです。


多くの人が、ここではない、

遠いところに幸せがあるという夢をもっています。

その思いを大事にしつつ「今をがんばる」ことができたら、

そういう生き方もありだと思います。


しかし、現実の自分と向き合うことをせず、

「海の向こうに行きさえすれば幸せになれるはず」

と考えるのは違います。


生きていたら、「本来の私は、こんな評価を受ける人間じゃない」

「本当はあの仕事がやりたいのに」

「もっと○○だったら幸せなのに」

と思うこともたくさんあるでしょう。


でも、今の仕事できちんとした評価を得られなかったら、

他のどんな仕事もできません。

"この職業"ができなかったら、"あの職業"もできないのです。


今を幸せに思えなかったら、どんな生活や人生を送っても、

「自分は幸せ」と思う事はできません。


今に満足ができないから、違う何かを求めるというのは、

ないものねだりなのです。

ないものねだりばかりになっていくと、自分が苦しくなります。


海の向こうにあるのも同じ現実です。

海の向こうに憧れの幸せはない。

それよりも今をどう幸せにするかを考えた方がいいのです。



1 / / 美容編


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