地球の名言 > 谷川浩司の名言
sponsored link
谷川浩司の名言と人物データ
「谷川 浩司(たにがわ こうじ)」(1962〜)
「谷川浩司」は、兵庫県出身の将棋棋士。
永世名人(十七世名人)の資格を保持&日本将棋連盟棋士会の初代会長。
中学生時代の1976年にプロデビューし、加藤一二三以となる、
史上2人目(当時)の「中学生棋士」。
1991年度には四冠王を獲得。
その後、いわゆる「羽生世代」の棋士達との対決が続き、
特に、羽生善治との150局を超える戦いは、
ゴールデンカードとして多くの将棋ファンを魅了したことで知られています。
(出典:ウィキペディア)
いいときは焦らない。
悪いときはあきらめない。
反省は、失敗を客観的に分析して、
これからに生かせる未来思考なのだ。
勝負師の条件は、負けた悔しさをバネに、勝つことだ。
そして、勝ちたいという気持ちを持ち続けることである。
敗者の美学という言葉があるが、
負けて満足するのは自己満足でしかない。
普段(練習将棋で)は自分が一番弱いと思って指し、
大会では自分が一番強いと思って指す。
大事なのは、負けた経験や挫折感を、
後の人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、
負けや失敗は長い人生の中で失敗にならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる。
落とし穴がある。
経験はプラスにもなるが、
マイナスになることもあるのだ。
迷ったときは原点に戻って再スタートすればいい。
それが、いい人生につながる。
ミスには、それ以前に、
誘発する他の原因がある。
勝負の世界に偶然はありません。
一夜漬けは通用しない。
毎日毎日の積み重ねがすべてなんです。
才能という言葉が必要になるのは、
ある高さまでいってからで、
努力によって自分の力を最大限にまで高め、
その限界を乗り越えようとする時に、
初めて才能というものが必要になってくるのではないだろうか。