「谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう)」(1931-)


著書一覧

「谷川俊太郎」は、東京府(東京都の前身)出身の詩人作詞家翻訳家エッセイスト絵本作家脚本家。父は哲学者・法政大学学長の「谷川 徹三(たにかわ てつぞう)」。1948年頃から詩の制作を始め、1952年に初の詩集「二十億光年の孤独」を出版。その後、脚本家、作詞家、エッセイスト、評論家としても活躍するようになる。1962年に「月火水木金土日のうた」で第4回日本レコード大賞作詞賞を受賞。1964年に映画製作、1965年に絵本制作のジャンルに進出。翻訳家としても数多くの作品を手掛けており、1975年に「マザー・グースのうた」で日本翻訳文化賞を受賞。 主な著書(詩集)に「トロムソコラージュ」「私」「写真ノ中ノ空」「すき」「歌の本」「シャガールと木の葉」「夜のミッキー・マウス」「愛について On Love」「minimal」「やさしさは愛じゃない」「モーツァルトを聴く人」「詩めくり」「世間知ラズ」「十八歳」「これが私の優しさです」「魂のいちばんおいしいところ」「日本語のカタログ」「コカコーラ・レッスン」「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」「空に小鳥がいなくなった日」「うつむく青年」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)


      


谷川俊太郎の名言一覧


何にもまして幸せなのは

かたわらにひとりのひとがいて

いつでも好きなときに

その人の手に触れることができるということ




生きること

それが烈しく今日である




老人たちはもう人生を問わない

ただそこにいることで 

人生に答えている




長い間、一緒に暮らして、

その間に芽生える感情こそが「愛」。




ことばで問われた質問に、

いつもことばで答える必要はないの。

深い問いかけにはアタマだけじゃなく、

ココロもカラダも使って答えなくちゃね。



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