「谷沢永一の名言集2」


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文芸評論家&書誌学者「谷沢永一」の名言 第2集をお楽しみください。



谷沢永一の名言2


自分がそれで飯を食ってる仕事に、

全力を尽くすのが、

最低限の仁義である。




嫌いなことをやったら、

神経が病気になる。

それよりは好きなことをやった方がいい。

それで社会的に報われなくても、

仕方がないではないか。

好きなことは持って生まれた自分の顔だと思えば、

残念でも何でもない。




とにかく人間関係における根本は、

相手を変えようという、

野望は抱かないことだ。




人の価値は世間が決めるものであって、

自分で決めるものではない。

この鉄則を知らないのは、

人生の未熟者である。




「人格」とは、

欲や好き嫌いをむき出しにしないこと。




未来が計算できない以上、

いかに上手に算盤を弾いて考えても、

確実な答えは出せない。




人生にはよほどでない限り、

本質的な失敗はない。



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