地球の名言 > ターシャ・テューダーの名言
sponsored link
ターシャ・テューダーの名言と人物データ
「ターシャ・テューダー(Tasha Tudor)」(1915〜2008)
「ターシャ・テューダー」は、アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家・人形作家。
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、
クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われています。
50歳代半ばより自給自足の一人暮らしを始め、
1800年代の農村の生活に学び、広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、
日本でも注目を集めました。
(出典:ウィキペディア)
若い人には、挫折や失敗、思い通りにいかないことがあっても、
自信をなくしたり、悲観したりしないでと言いたいわ。
世の中は動いているんですもの。
あきらめてしまったらそれまでよ。
それより、世の中にある良いこと、
楽しいことをつかむ努力をしてほしいわ。
昔から言うでしょう?
何もしなければ、何も生まれないって。
辛抱することは、
大きな夢をつかむこと。
価値のある良いことは、
時間も手間もかかること。
無理をしないで、
今の自分にできることを楽しんだら?
季節は確実に進み、
それぞれの季節に、
それぞれの美しさと、やるべき仕事がある。
わたしにとって、人生でいちばん大切なことは、
心の充足です。
与えられた運命、自分が置かれた環境に、
満足して生きることです。
老いは、
自然の贈りもの。
私たちは、みな死に向かっていくのよ。
でも、決して死を恐れることはない。
それより大切なのは、今この時を、
精一杯生きること。
どんな瞬間にも、生きていることの喜びを感じとること。
人生は短いから、
不幸になってる暇なんてないのよ。
朝日の輝きが、風にゆれる枝が、
心を満たしてくれる。
その喜びを忘れずに生きていきなさい。