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戦う司書の名言
「戦う司書」(Tatakau Shisho)
「戦う司書」は、2005年9月にスーパーダッシュ文庫から刊行された、
「山形石雄」によるライトノベルシリーズ。イラストは「前嶋重機」が担当。
「人間が死ぬと、その魂は『本』になる」という世界を舞台にしたファンタジー作品。
2009年にアニメ化。アニメーション制作は「david production」が担当。
明確にシリーズの主人公と定められている登場人物がおらず、
全体としては一繋がりのストーリーでありつつも、
各巻ごとに特定の登場人物に焦点を当てた独立性を持ったストーリー展開がなされる、
構成が特長で、主要な登場人物の多くが、それぞれ独自の魔法を駆使して戦う、
いわゆる「超能力バトル」ものとしての側面を持っている。
第4回スーパーダッシュ小説新人賞の大賞受賞作品。
(出典:ウィキペディア)
生きる意味なんて、
一人じゃ見つからないよ。
(by リア)
一番強いのはね、
他人のために戦うやつ。
勝ち目があろうとなかろうと、
命懸けで向かって来るもの。
(by ハミュッツ=メセタ)
人間というのは、
どうも難しい生き物でしてね。
幸せだけしか求めていないのに、
なぜか手に入らない。
(by マットアラスト)
人の死は悲しまなくてはならない。
救えることを喜ばなくてはならない。
人が生きることを尊ばなくてはならない。
(by フォトナ)