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立松和平の名言と人物データ

立松 和平(たてまつ わへい)」(1947〜2010)

「立松和平」は、栃木県出身の小説家

本名は「横松 和夫(よこまつ かずお)」。

行動派作家として知られ自然環境保護問題にも積極的に取り組み、

徳島県で川の学校の講師を務めたこともある人物。

小説のほか紀行文、絵本、戯曲、など純文学作家としては異例なほど著書が多い。


1970年に「自転車」で第1回早稲田文学新人賞を受賞。

1973年に経済的理由から帰郷し宇都宮市役所に就職。

1979年退職し、文筆活動に専念。

1980年に『遠雷』で野間文芸新人賞を受賞。

1997年に『毒 - 風聞・田中正造』で毎日出版文化賞受賞。

2007年に『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞受賞。

(出典:ウィキペディア)

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役所を辞め、腹をくくって書いた小説が賞を取った。

やっぱり人生は、覚悟を決めないとダメなんだね。




僕はあらためて思うんですよ。

好きなことをやってきて、

本当によかったな、と。




宿題で書いた小説を先生が褒めてくださって、

「これはいけるぞ」と調子に乗ったんです(笑)。




自分の魂にうそをついたら、

いい人生は送れない。




もし迷ったら、

魂に聞け。




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