「辰吉 丈一郎」

(たつよし じょういちろう / 1970-)


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「辰吉丈一郎」は、岡山県倉敷市出身のプロボクサー。 「浪速のジョー」の愛称で親しまれた人物であり、50代日本バンタム級、第18代WBC世界バンタム級、第24代WBC世界バンタム級王者。ボクシングファンであった父に幼少の頃からボクシングを仕込まれ、中学卒業後に「大阪帝拳ジム」に入門。1987年(当時17歳)で全日本社会人選手権バンタム級で優勝を果たす。アマチュア通算成績は19戦18勝(18KO・RSC) 1敗。1989年にプロデビューを果たす。1990年に4戦目で日本王座獲得に成功。1991年に国内最短新記録(当時)となる8戦目で世界王座奪取に成功している。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



辰吉丈一郎の名言一覧


他人が何を言おうと、

それでおまえの人生が、

最高やったらエエがな。




次、生まれ変わったらこうしたい、

とか言う人がおるけど、次はないよ。




自分の失敗を、

しょうがないと思うやつは、

許されへん。




この世にたった一つの命や。

とことん生きぬいたれ。




笑って死ぬためには、

今を一生懸命生きるしかない。




自信には裏づけが必要だ。

そのためにはトレーニングをするしかない。




自分の人生、色を塗るのは、

自分だけですからね。


自分に惚れる。

自分を信じる。

それしかないですわ。




たとえ小さなことでもいいから、

やれることからやって、

少しずつ前進していけばいい。




人はいつか必ず死を迎えるわけで、

他人の目や評価を気にして生きても一生、

自分の好きに生きても一生。

だったら、思いどおりに生きてみたい。




ロードワークにしろジムワークにしろ、

大事なことは続けること。


続けることである程度の根性は身につく。

続けられない者が上に行けるはずがない。




目標があれば、たとえ遠くても、

あきらめなければいつかはたどり着く。




前にも進めない、

後ろに下がることもできないという、

状況は誰にでも起こる。


そんなときはまず、

できることから手をつければいい。


なにもできないということは、

まずありえない。




やっぱり自分のしたいことをして、

結果も残したい。

自分の人生を全うしたい。


そのためには努力しなければならない。

その道が楽であるはずがない。




リング上の勝ち負けは、

審判が決めること。


自分で自分をあきらめたときが、

本当の終わりだと思っている。


あきらめなければ、

チャンスは必ずやってくる。




これまでにボクの身に起こった窮地は、

すべて自分が原因だった。

言い訳もなにもできない。


パンチを食わなければ、

目を傷めることもなかったし、

さらに負けなければ、

なにも問題は起こらなかった。



辰吉丈一郎の名言 第2集

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