「てんつくマン」(1968年 - )


著書一覧

「てんつくマン」は、兵庫県出身の路上詩人映画監督・元お笑い芸人。本名は「軌保 博光(のりやす ひろみつ)」。 大阪の吉本総合芸能学院に1987年に入学し、現在ではお笑いタレントとして有名な「山崎 邦正(やまさき ほうせい)」とお笑いユニット「GSX(ガスペケ)」(後に「TEAM-0」へ改名)を結成。 テレビにも出演するなど活動を行っていたものの、伸び悩み1993年にコンビを解散。その後、映画製作に興味を持つようになり、 1994年に吉本興業を退社する。Vシネマの脚本や監督としての活動を始める他、役者としても数多くのVシネマに出演。 その後、路上で「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」とコンセプトで路上詩人としても活動を始める。 路上詩人として多くのメディアで取り上げられるようになり、1999年には初の個展を開催(渋谷ロフト)。 2002年に芸名をてんつくマン」へと改名する。 詩や映画の分野で活躍する他、地球温暖化防止などの社会活動を積極的に行っている人物でもあり、 2004年には中国での植林事業を行うNGO活動も創設している。 主な著書・共著に「やさしすぎる君へ」「あんたの神さま」「天国はつくるもの - 天使と戦士に贈る詩」「奇跡は路上に落ちている」「答」 「感動無き続く人生に興味なし」「そばにいるから」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



てんつくマンの名言一覧


昨日、出来なかったことが、

今日、出来るようになる。

それが人生。




みんな、生きとるねん。

がんばって、生きとるねん。




「ありがとう」の反対は、

「不満」じゃなくて、

「当たり前やと思う心」やってことやねん。


当たり前やと思うから、

感謝の気持ちがわいてこない。


色んなことに「ありがとう」って思えた瞬間、

どれだけ自分が幸せかってことに気づけるんよ。




失敗しようが成功しようが、

一歩をためらう必要なんかどこにもない。


ほんとは失敗なんか最初からあらへんねん。

失敗があるんじゃなくて、

あるのは失敗と思う自分の心だけ。


もし「あ〜、失敗やな」って思ったら、

「それは失敗じゃない、

全部、次の一歩のためにあるんやから」

って自分に言い聞かせてみ。




失敗したとき、"気づき"のある人は傷にはならない。

それは傷じゃなくて"気づき"。


それを傷にするか、

気づきにするかっていうのは、

もうその人次第。




やると決めたんやったら、とことん、

目の前の人を喜ばせてみぃ。


しょうもない職業なんて、

この世にはない。


しょうもない気持ちで作業をするから、

しょうもない職業に感じるだけじゃ。


本気でいま、やってることに、

向き合ってみ。




もしも、世の中を素晴らしくしたいなら、

自分を磨くこと。


期待するのは、他人じゃないぞ。

自分自身じゃ。




人生の解き方は、

数学と同じ。


方程式を知っていれば、

うまくいく。




人は自分自身の存在価値をわかると、

力が出せる生き物。




人はみんな不完全だから、

不完全な自分を楽しみなさい。




自分を許すことが出来ない人は、

他人も許せない。

それは、苦しい人生になる。




逃げてもいいから、

生きること。




逃げ道を100パーセント閉ざすとき、

本当の自分の力に会える。




まわりにとらわれないで、

自分のやれることをやればいい。




できると思ったときから、

可能性が生まれる。



次のページ:てんつくマンの名言 第2集

sponsored link


バックナンバー

次の名言:沖幸子
掃除界のカリスマとして知られる経営者、エッセイスト、評論家
前の名言:ギタ・ベリン
人物データがありません

sponsored link