「てんつくマン」(1968年 - )
「てんつくマン」は、兵庫県出身の路上詩人・映画監督・元お笑い芸人。本名は「軌保 博光(のりやす ひろみつ)」。 大阪の吉本総合芸能学院に1987年に入学し、現在ではお笑いタレントとして有名な「山崎 邦正(やまさき ほうせい)」とお笑いユニット「GSX(ガスペケ)」(後に「TEAM-0」へ改名)を結成。 テレビにも出演するなど活動を行っていたものの、伸び悩み1993年にコンビを解散。その後、映画製作に興味を持つようになり、 1994年に吉本興業を退社する。Vシネマの脚本や監督としての活動を始める他、役者としても数多くのVシネマに出演。 その後、路上で「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」とコンセプトで路上詩人としても活動を始める。 路上詩人として多くのメディアで取り上げられるようになり、1999年には初の個展を開催(渋谷ロフト)。 2002年に芸名をてんつくマン」へと改名する。 詩や映画の分野で活躍する他、地球温暖化防止などの社会活動を積極的に行っている人物でもあり、 2004年には中国での植林事業を行うNGO活動も創設している。 主な著書・共著に「やさしすぎる君へ」「あんたの神さま」「天国はつくるもの - 天使と戦士に贈る詩」「奇跡は路上に落ちている」「答」 「感動無き続く人生に興味なし」「そばにいるから」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
