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寺島しのぶの名言とプロフィール

寺島 しのぶ(てらじま-)」(1972〜)

「寺島しのぶ」は、京都府出身の女優

父は歌舞伎役者の7代目「尾上 菊五郎(おのえ きくごろう)」、

母は女優の「富司 純子(ふじ すみこ)」、

弟は歌舞伎役者の5代目「尾上 菊之助(おのえ きくのすけ)」。


青山学院大学の文学部に在学中だった1992年に文学座に入団。

1996年に退団し、フリーの舞台女優となり、

蜷川幸雄や江守徹など演劇界の大御所の舞台に多数出演し、

数多くの演劇賞を受賞。

2000年に映画「シベリア超特急2」でスクリーン・デビューを果たし、

2003年公開の映画「赤目四十八瀧心中未遂」と「ヴァイブレータ」で、

第27回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など、数多くの映画賞を受賞。

2008年に、シアタークリエ「私生活」で、第63回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。

2010年に、映画「キャタピラー」で日本人として35年ぶりとなる、

ベルリン国際映画祭 優秀女優賞(銀熊賞)を受賞し大きな話題を呼んだ。


主な出演映画作品に「キャタピラー(2010年)」「人間失格 (2010年)」

「守護天使(2009年)」「ラッシュライフ(2009年)」「ハッピーフライト (2008年)」

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌(2008年)」「茶々 天涯の貴妃 (2007年)」

「愛の流刑地 (2007年)」「やわらかい生活 (2006年)」「単騎千里を走る (2006年)」

「男たちの大和/YAMATO (2005年)」「待合室 (2005年)」「大停電の夜に(2005年)」

「Tokyo Tower(2005年)」「機関車先生(2004年)」「クイール(2004年)」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

出演作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 寺島しのぶの名言集


自分にしか生きられない生き方をしたい。

年を重ねると色々なことがつい面倒になりがちですが、

人から聞いた話でもうのみにしないで、

ちゃんと自分の目で見て確かめたい。


「これやっちゃいけないらしいよ」っていうことも、

「やってから考えようか」みたいな感じがいいですね。

生きている以上、そんなふうに人生を味わいたい。




何でもかんでもやりたいかといえば、そうでもない。

やはり人間臭い役が好きです。

でも、その役が好きになれないと出来ないですね。


「この役は私がやりたい」と思えば、

どんなに過酷な現場が待っていようと、

痛い思いをしようとやります。




私は私。

他のだれの真似もしたくないんです。


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