「手塚 治虫」

(てづか おさむ / 1928 - 1989 )


作品一覧

「手塚治虫」は、大阪府出身の漫画家アニメーター医学博士。 戦後にストーリー漫画の手法を確立し、現代にまでにつながる漫画表現の基礎を作った事で知られ、 存命中から「漫画の神様」と称された人物。 大阪帝国大学附属医学専門部に在学中の1946年に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』で漫画家デビューを果たし、1950年頃から漫画雑誌で活躍するようになり、『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』などのヒット作を生み出す。 1963年には日本初のテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』を制作。その後も『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ブッダ』など、歴史に残る名作を数多く生み出している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



手塚治虫の名言一覧


アトムは完全じゃない。

なぜなら、悪い心を持たねぇからな。




人生は一人じゃない。

二人三脚で走らねばならんこともある。




漫画の含む笑いの要素は、

いちばん高級なやつでなければならない。

猿の笑いと一緒くたでは困る。




「ダメな子」とか「わるい子」なんて子どもは、

ひとりだっていないのです。


もし、そんなレッテルのついた

子どもがいるとしたら


それはもう、その子たちを

そんなふうに見ることしかできない

大人たちの精神が貧しい。




あと40年ぐらい書きますよ。

アイデアだけは、

バーゲンセールしてもいいくらいあるんだ。




「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、

日本人の忘れていたものがある。




君たち、漫画から

漫画の勉強するのはやめなさい。


一流の映画をみろ、一流の音楽を聞け、

一流の芝居を見ろ、一流の本を読め。


そして、それから

自分の世界を作れ。




仮病は、

この世でいちばん重い病気だよ。




人の命なんて、心配してもしなくても、

終わる時には無情に終わるもの。




漫画家は、

3つの武器を持っていなければならない。

(ジャンルの違う作品を
3つ描けなければいけないということ。)



手塚治虫の名言 第2集
手塚治虫の名言 第3集
手塚治虫の名言 第4集
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手塚治虫の名言 第14集

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