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セロン・Q・デュモンの名言と人物データ
「セロン・Q・デュモン(Theron Q Dumont)」(1862〜1932)
セロン・Q・デュモンというのはペンネームであり、
本名はニューソート運動の権威として知られる、
「ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン」。
弁護士業のストレスから心身を病み、そして回復した経験を元に、
精神医学や東洋思想、人間関係、ビジネスなど様々なテーマで執筆活動を行い、
世界的に高い評価を得ている人物。
セロン・Q・デュモン名義で発表した作品の中では、
「The Power of Concentration」(邦題:集中力)の評価が特に高く、
全世界で読み継がれている名著として知られている。
セロン・Q・デュモン名義の著書(日本での発表作品)に、
「愛される品格 仕事から生き方まで」
「マグネティズムの法則 人を魅了する「力」の秘訣」
「メンタルヒーリングの実践 身体に呼びかけ病気を治す」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ セロン・Q・デュモンの名言集
真の前進は、かならず、
あなた自身の努力から、
生まれるものです。
人は誰でも二人の自分を持っています。
前進しようとする自分と、
後退しようとする自分です。
どちらの自分に集中し、
育てるかによって、
最終的にどんな自分になるかが決まります。
どちらの自分も支配権を握ろうとしています。
決着をつけるのは意志だけです。
意志の力をもって崇高な努力をした人は、
輝かしいキャリア手にし、
奇跡と言っていいことを成し遂げられます。
いつも穏やかな航海が続くとはかぎりません。
海が荒れることもあるでしょう。
けれど海が荒れているからといって、
退いてはいけません。
航海を続けましょう。
嵐をどのように乗り切るかで、
あなたという人の資質がわかります。
決めたことを投げ出すたびに、
あなたの決断力は衰えていきます。
そのことを忘れないでください。
決意が揺らぎ始めたと気付いた瞬間に、
精神を集中し、意志のパワーを注ぎ込んで、
その仕事を継続する決意を固めるのです。
平静な精神状態にないときに、
決断を下そうとしてはいけません。
短気になっているときは、
後悔するようなことを口にしがちなものです。
怒っているときは、理性よりも衝動が勝ちます。
自分の精神力を完全にコントロールしていない状態で、
決断を下しては、誰も成功を達成できません。
ですから、「決断は自分が最高の状態にあるときに下す」
ことをかならず守ってください。
レースの勝者になるのは、
最も脚の長い走者でも、
最も強い筋肉の走者でもありません。
最も強い願望の力を注ぎこめる走者です。
成功の第一要因は粘り強さです。
つまり、物事の実行にあたって、
決して立ち止まらない事です。
取り組んでいることに考えを集中し、
目的を達成するまでは、
もてるエネルギーをすべて費やして、
その状態を維持しなければなりません。
目標を実現しないまま投げ出すと、
次の目標にも力が入りません。
成功している事業はたいてい、
偶然の産物ではありません。
同様に、失敗した事業も運の悪さが原因ではありません。
長旅をするとき肝心なのは、
一時的な頑張りではなく、
途切れることのない着実な努力です。
瞬間的な頑張りは疲労を招き、
継続を困難にします。
毎日、時間単位でやるべきことを計画する人が、
成果を生み出します。
一日が終わるごとに、
目標に一歩近づいていなければなりません。
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