たいていの場合、
タイミングは問題にならない。
仕事を辞めるのに、
いい時期が来るのを待っているって?
ただ人生の信号が青信号になるなんて、
決してない。
条件が完璧になることも決してない。
「いつかやる病」はあなたの夢を、
墓場まで連れていこうとする。
大事なことならば、
そして「いつか」やりたいと思っているならば、
「いま」それをやろう。
ルールは従うものではなく、
変えるもの。
99パーセントの人々は、
自分にはたいしたことが出来ないと思い込んでいる。
だから、平凡かつ中間的なところを目指そうとする。
したがって「現実的」な目標の競争レベルは高くなる。
逆に言うとビッグな目標には競争相手が少ない。
だから年収1200万円を手に入れるよりも、
年収1億2000万円を手に入れる方が、
実は簡単なのだ。
物事に取り組んで、
結果が思わしくなかった場合、
やり方に疑問を投げかけるべきだ。
うまくいかないモデルなんて見習う必要などない。
レシピがお粗末だったら、
いくら料理の腕前がよくたって、
おいしい料理なんて作れないんだから。
「明日やろう」では何にもならない。
どんなに小さいことでもいいから、
いますぐ最初の一歩を踏み出すんだ。
どうでもいいことは、
どうでもいいことでしかない。
それをどんなにうまくやってのけても、
どうでもいいことには変わりないんだ。
結局、多忙の原因は、
いい加減な考え方とでたらめな行動にある。
何かで手一杯という状態は、
何もしていないのと同じように非生産的であり、
それ以上に不愉快なことだ。
仕事を少なくする工夫をすれば、生産的になれる。
大切なことに集中し、
残りは全て無視すること。
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