地球の名言 > 千代(見性院)の名言
sponsored link
千代(見性院)の名言
「千代 (見性院:けんしょういん)」(1557〜1617)
土佐藩の初代藩主「山内一豊」の妻。
「内助の功」で夫を支えたエピソードで有名。
第二次世界大戦以前の日本において、
賢妻のモデルとして教科書などに多く採り上げられ、
戦後も多くの小説やドラマの題材となる。
千代がいなければ山内一豊が土佐藩の藩主になるなど、
ありえなかったとまで称されている人物。(出典:ウィキペディア)
その生涯については、司馬遼太郎さんの「功名が辻」を読むとわかりやすい。
人は最大の目標にのみ直進すべきです。
小事に眼をくれてはなりませぬ。
富貴などにこだわると、
男子、何事も出来ませぬ。
いつでも元の裸に戻るお覚悟が大事でございます。
自分の過ぎてきた道を振り返って、
様々に楽しむことほど、味わい深いことはありませぬ。
二度一生を経験しているようなものではありませぬか。