「杜 甫」

(と ほ / 712 - 770 )


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「杜甫」は、中国の盛唐時代の詩人。中国文学史上最高の詩人として知られ「詩聖」と称される人物。号は「少陵野老」、別号は「杜陵野老」「杜陵布衣」。「杜少陵」「杜工部」とも呼ばれている。社会や政治の矛盾を題材とした詩歌を数多く残した人物であり、同時代の著名な詩人でもある親友「李白(りはく/701-762)」の詩とは対照的な詩風を生み出している。主な作品に「國破山河在」「感時花濺涙」「城春草木深」「恨別鳥驚心」「家書抵萬金」「烽火連三月」「渾欲不勝簪」「白頭掻更短」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



杜甫の名言一覧


富貴は刻苦して、

車五台分(約5千冊)の読書を

することによって得られる。

(原文:男子須読五車書)




家族からの手紙は、

万金にも値する。

(原文:家書抵萬金)




国家は滅びてゆくが、

山や河は変わらない。

(原文:國破山河在)



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