「戸田恵子」

(とだ けいこ / 1957年9月12日 - )

戸田恵子
作品一覧

<戸田恵子のプロフィール>
「戸田恵子」は、愛知県出身の女優声優ナレーター歌手。旧芸名は「あゆ 朱美」(-あけみ)。『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン役や『きかんしゃトーマス』のトーマス役など子供向けアニメの声優として広く知られる人物であり、女優としても映画やドラマ、舞台などに多数出演。歌手としてもシングルやアルバムをリリースしている。主な出演映画作品に「劇場版 SPEC〜天〜(2012年4月)」「幸運の壺 Good Fortune(2012年2月)」「ステキな金縛り(2011年10月)」「はやぶさ/HAYABUSA(2011年10月)」「洋菓子店コアンドル(2011年2月)」「白夜行(2011年1月)」「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル (2010年5月)」「60歳のラブレター(2009年5月)」「トロと旅するTHE MOVIE(2009年4月)」「ザ・マジックアワー(2008年6月)」「花影(2008年3月)」「母べえ(2008年1月)」「天使の卵-エンジェルス・エッグ(2006年10月)」「THE 有頂天ホテル(2006年1月)」「いぬのえいが(2005年3月)」「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE(2004年8月)」「クイール(2004年3月)」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



戸田恵子の名言一覧


初演から目標に掲げていることなのですが、

「頑張ったね」と言われないようにしたいです。


「よく一人であそこまで頑張ったね」

と労をねぎらってくださるのはうれしいし、

実際、相当頑張らないとできない芝居です。


でもそれではいけないんです。


気合いや気負いが

お客様に透けて見えてしまっているわけですから。


私の努力なんて正直どうでもよく、

ただ純粋に芝居として見てもらい、

笑って泣いてもらえる作品にしたいです。




大好きな母が7年前に他界したのをきっかけに、

「自分に残された時間はどのくらいあるのか」

と若干人生の逆算が私の中で始まりました。


あと何本の舞台に立てるのか、

あと何冊の本が読めるのか、

そしてこれから先、

私に何ができるのかといったことを

真剣に考えるようになったんです。


母が自身の死をもって、命には限りがあること、

だからこそ今を大事に生きようと

教えてくれたんだと思います。




よくパワフルですねと言われるのですが、

元気そうに見えるのは外に出ている時だけです。


普段は全く元気なんてない。

あるとしたら気力だけです。


仕事でも何でも人が私のことを

望んでくれるから頑張ろうと思うだけで、

もしそういうニーズがなければ、頑張らないです。


実際、家に帰ったらひどいもんです。

全然元気がなくってヘロヘロですから(笑)。




とにかく私はライブが好きで、

演劇だけでなくコンサートや寄席などにも

足しげく通っています。


生身の人間が同じ時間に同じ空間の中で、

演じたり歌ったりして躍動する姿を見ていると、

すごくうれしくなるし、

私も頑張ろうっていう力をもらえる。


つまり、なかなか自分で頑張る気が出ないので

人の頑張っている姿を見て、

やる気を起こしているわけです。

私、基本的に他力本願なんです(笑)。




誰かの為に一生懸命

働いている人って素敵だな。


みんなが喜んでくれるからと

溌剌と働いている姿は、

文句なしに綺麗です。



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