「常盤 貴子(ときわ たかこ)」(1972-)


作品一覧

「常盤貴子」は、神奈川県出身の女優。1990年代から数々のテレビドラマで活躍するようになり、 出演した作品の多くがヒットを記録したことから「連ドラの女王」と称された人物。 30歳頃からは映画や舞台へ活動の中心を移しているが、 本人はインタビューなどで「連ドラは私のホームグラウンド。いい作品があればぜひ参加したい」とも語っている。 女優デビューは1991年の年末にTBS系SPドラマとして放送された「イブは初恋のように」であり、 1993年のフジテレビ系ドラマ「悪魔のKISS」で広く知られるようになる。 1996年から1997年にかけて数多くの連続ドラマで主役級を務め、この頃に「連ドラの女王」と称されるようになる。 2005年にKERA・MAP「砂の上の植物群」で舞台初出演。その後は、映画と舞台を中心とした活動を行っている。 主な出演映画作品に「DIRTY HEARTS」「引き出しの中のラブレター」「CUT」「アフタースクール」「20世紀少年」「魂萌え!」「筆子・その愛 -天使のピアノ-」 「地下鉄(メトロ)に乗って」「間宮兄弟」「ブレイブストーリー」「赤い月」「星になった少年」「千年の恋 ひかる源氏物語」「ゲロッパ!」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)



常盤貴子の名言一覧


私、「年相応」っていう感覚が大好きで、

年を重ねながら変わっていく、

自分がすごく楽しみなんです。


例えば、自然の流れで近い将来、

老眼鏡をかけることになると思うのですが、

それも待ち遠しい。


今まで見えていたものが見えなくなるって、

実はステキなことだとも思うんです。


いくつになっても、何でも見えてしまうのって、

かえってうっとうしくないですか。


それよりもある程度、

見えなくなっているくらいの方が、

可愛かったりすると思うんです。


「そこにあるのは知っているの。

知っているんだけど……、ねぇ〜(笑)」

って言える方が、

大人の余裕や人間の大きさを感じられる。

だから私もぜひその域に達したいなって思うんです。




監督から言われたことが、

できない自分にがくぜんとしたり、

悔しさやジレンマを感じたりすることが多くて、

仕事が終わるたびに、

いつも1人反省会をしていました。

悔しいからこそ頑張りたくなったんだと思います。




老いとか衰えを受け入れることで、

見えてくることがあるし、

味わえる感覚がある。


年齢と共に、何かができなくなっていく、

ダメな自分とか、ちょっとヌケてる自分を、

心憎く思いながら、若い人の助けにも、

遠慮なく甘えてしまう。

そんなふうになっていけたらいいなって思います。


それが、人の輪にうまくおさまって、

生きるすべでもある気がします。




昔から人の意見や言葉に、

助けられてきたせいか、

素直に受け入れることが多いと思います。


もちろん、時には聞き流してしまうこともありますが、

なぜか心にとまる言葉ってあるじゃないですか。


それってその瞬間の自分に、

必要な言葉だと思うので、

少しでも琴線に触れるものがあれば、

影響されておこう、って思います。


その方が人生もおもしろくなるような、

気がするんですよね。



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