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利根川 進の名言
「利根川 進(とねがわ すすむ)」(1939〜)
ノーベル生理学・医学賞を受賞した日本の生物学者。
マサチューセッツ工科大学教授、ハワードヒューズ医学研究所研究員、
RIKEN-MIT神経科学研究センタ所長兼研究員等を務める人物。
近年は、脳科学・神経科学にもその関心を広げ、
Cre-loxPシステムを用いた遺伝子ノックアウトマウスの、
行動解析等による研究で成功を収めている方です。
(出典:ウィキペディア)
一人の科学者の一生の研究時間なんてごく限られている。
研究テーマなんてごまんとある。
ちょっと面白いなという程度でテーマを選んでたら、
本当に大切なことをやるひまがないうちに一生が終ってしまうんですよ。
だから、自分はこれが本当に重要なことだと思う、
これなら一生続けても悔いはないと思うことが見つかるまで、
研究をはじめるなといってるんです。
科学者にとって一番大切なのは、何をやるかです。
人生にとってもっとも大切なのは、
重要なこと意外は、切り捨てること。
プライオリティ(優先順位)の決め方をあやまると、
限りある時間と労力を無駄にすることになる。
自分を本当に納得させることができれば、
人を納得させることは簡単である。