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豊田喜一郎の名言
「豊田 喜一郎(とよだ きいちろう)」(1894〜1952)
トヨタ自動車工業株式会社社長(第2代)や、
社団法人自動車技術会会長(第2代)などを歴任した実業家。
愛知県豊田市(挙母市)の発展に大きく貢献した実績から、
豊田市役所の広場には銅像が立てられている。
(出典:ウィキペディア)
技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、
真に日本の工業の再建をなし得る人である。
一生懸命働けば われわれも生活の安定ができましょう。
こうした田園工場で愉快に働いて、その製品がお国のためになれば、
われわわは満足であります。
作ってやる、売ってやるではいけない。
買ってもらう、作らしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない。
一旦トヨタから出した車は、
何処が悪くても全責任を負わなければなりません。
それを他の部分に罪を着せずに、
自家製品の悪いところを言い逃れの出来ぬ様にさせると云う事は、
自分自身の製品に自信をつける最も大事な事であります。
今日の失敗は、
工夫を続けてさえいれば、
必ず明日の成功に結びつく。