「辻 久子」

(つじ ひさこ / 1926年3月15日 - )

辻久子
書籍一覧

<辻久子のプロフィール>
「辻久子」は、大阪府出身のヴァイオリニスト。父は同じくヴァイオリニストの「辻 吉之助(つじ きちのすけ)」。日本のヴァイオリニストとして第一線で活躍している人物であり、リサイタルデビューは1935年。1938年に日本音楽コンクールヴァイオリン部門で第1位を獲得するなど頭角を現し、1945年に満州各地で演奏旅行を行ったことでも知られている(全満合同交響楽団)。1984年には自身と父の吉之助との生活を題材にしたドラマ「弦鳴りやまず」がテレビシリーズ化されており、同ドラマには自身も出演を行っている。1989年に「紫綬褒章」を受賞。また、大阪芸術大学の名誉教授も務めている。主な著書に「同行二人、弦の旅」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



辻久子の名言一覧


上手に弾こうとか、うまく弾こうとか、

ちょっといいとこ見せようとか、

そういうことを思ったときは、

全部駄目です。


平常心で臨むのが一番。


その平常心を保つには、

普段から、後ろから見られても、

何をされても、私はこんな人間だということを

さらけ出している方がいいんです。




どんなに貧乏をしても、

どんなに苦労をしても、

それがシミになってはいけない。




人生には少なくとも

三回のチャンスがあって、


自ら葛藤しなければならない時期も

また三回あるのではないか。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:遠藤 幸雄(えんどう ゆきお)
オリンピック3大会で金メダルを獲得した体操競技選手、日本大学文理学部教授
前の名言:新藤 兼人(しんどう かねと)
日本のインディペンデント映画の先駆者として知られる映画監督・脚本家

sponsored link