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モリー先生との火曜日の名言3

モリー先生との火曜日の名言3

ミッチ・アルボムによって記されたノンフィクション小説

「モリー先生との火曜日」の名言 第3集です。

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我々のこの文化は人々に満ち足りた気持ちを与えない。

文化がろくな役に立たないんなら、

そんなものいらないと言えるだけの強さを持たないといけない。




洗脳ってどんなふうにやるか知っているだろう?

同じことを何度も何度もくり返して聞かせるんだ。

この国でやっているのはまさにそれだよ。

物を持つのはいいことだ。かねは多いほうがいい。財産は多いほうがいい…。

ついには、めんどうくさくなってほかの考えを持たなくなる。

普通の人間は頭が朦朧として、

何が本当に大事なのか見境がつかないというわけさ。




この国では、欲しいものと必要なものが、

まるっきりごっちゃになっている。




ナンバー・ツーじゃ、

いけないのか?




多くの人が無意味な人生を抱えて歩き回っている。

自分では大事なことのように思ってあれこれ忙しげに立ち働いているけれども、

実は半分ねているようなものだ。

まちがったものを追いかけているからそうなる。

人生に意味を与える道は、人を愛すること、

自分の周囲の社会のために尽くすこと、

自分に目的と意味を与えてくれるものを創りだすこと。



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