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つるの剛士の名言と人物データ

つるの 剛士(つるの たけし)」(1975〜)

「つるの剛士」は、福岡県出身の俳優タレントミュージシャン

1997年に特撮テレビドラマ「ウルトラマンダイナ」の主人公「アスカ・シン」役を演じ、

主婦層を中心に人気を獲得し、

その後、2001年から2005年まで深夜ラジオ番組「BPR5000」のパーソナリティを務め、

トラックの運転手や受験生、ロックファンなどのリスナーから高い支持を受ける。

すでに特定の層での知名度&人気は高かったものの、

国民的な人気を獲得したのは2007年から出演しているバラエティTV番組、

「クイズ!ヘキサゴンII」であり、「おバカタレント」として大ブレイク。

同番組で共演していた上地雄輔、野久保直樹とともにお笑いユニット羞恥心を結成し、

CD作品を発表している。


また、元々音楽活動を行っていた人物であり、

2002年結成のロックバンド「太陽の衝動」(ボーカル&ギター)や、

チップチューンユニット「8○boyzz」としても活躍している他、

2009年に発売したカバーアルバム「つるのうた」&「つるのおと」では、

60万枚の大ヒットを記録し、音楽アーティストとしても高い人気を獲得している。


主な出版作品に「9歳の恋の教科書(イラスト・訳文監修)」「らくらく子づれリゾ婚」

「つるのひと声 わくわくライフ☆ポジティブ大作戦」

「つるの剛士の読み聞かせ絵本 ぴっぴっぴー」

「つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ つるの剛士の名言集


今の人たちって、

育児がどうこうって言いますけれど、

その前に自分がちゃんと生きているか、

ちゃんと夫婦関係ができているか、

そして自分がどれだけ楽しく生きているか、

そういうことの方が大事だと思う。


自分が楽しく生きるって立派な育児だし。

そういった根本を忘れて、

二の次三の次みたいなところで、

あーだこうだと話している。


もっと根本にある大事なことに、

目を向けようよと言いたくなる時があります。


そんなふうに思うのは、

おそらくうちの両親を見て育ったからなんですよね、きっと。




小さい頃から父親に、

「世のため人のためになれ」と言われていました。

それは今の僕にすごく影響しています。


中学生の時はおやじとよくファミレスへ行って、

朝までずっとしゃべりました。

沸々と「よし、俺もそんな人間になってやるぜ」

みたいなものが体の奥底からみなぎってきたものでした。




世の中は普通が8割、普通じゃないが2割と僕は思っていて、

常に少数派の「2割」の方を選ぶ。

これが僕の法則なんです。


その原点は、小学2年の時。

すごく好きだった女の子がいたのですが、

とにかくモテるんです。


この子を振り向かせるにはどうしたらいいかと考え、

「人と同じことをやっていてもしかたない」

と思った僕は、全身に缶バッチをつけて学校へ(笑)。


先生に全部没収されて結局ダメだったんですけれど、

とにかくその頃から、

あえて人と違う道を選ぶというのは変わらないですね。




ちびっ子もいるし、おじいちゃんおばあちゃんもいて、

かと思えばウルトラマンのフィギュアを持っているやつがいるし、

羞恥心のタオルを持ってくれている人もいる。


こんな観客席、他のロックフェスではあり得ないと思ったのと、

まさにそこにこれまで歩んできた、

僕の人生そのものがある気がして感動しました。




ロックのライブって、

ある特定のコアなファンが集う場みたいなところがあって、

一般の人が気軽に入っていけない空気もあるじゃないですか。

その厚く、高い壁をぶっ壊したいんですよ。




人生っておもしろいもんだなあって思うし、

僕にしかできない、こんな経験ができて、

本当にありがたいなと思っています。




音楽はとくに大事ですが、固執してはいません。

僕はとにかくいろいろなことがやりたい性格。

全部実現するにはどうしたらいいかと考えて、

芸能界を選んだぐらいですから。


それは今でも変わっていなくて、

俳優も音楽もバラエティーもすべて続けたい。

むしろどれか欠けてしまうと僕でなくなる気もします。


なので、変にカテゴライズせず、楽しいパフォーマー、

すごく器用なお兄ちゃんみたいな存在で認識してもらえたらなと。




とにかく自分が好きなんでしょうね。

そう思える自分って幸せだなあと思うし。

そんなふうに僕を育ててくれた両親には感謝していますね。




明石家さんまさんは給与明細書を見ないんです。

師匠に、明細書を気にするような芸人になるなと言われたそうです。


それだけではないのですが、

何に関してもまわりの情報にとらわれず、

まず自分を信じて生きている。

そこがかっこいいし、本物の芸人だなあと思います。




これから先、仕事をしていくうえでも、

家庭は基本なんだから、

その基盤をいま一度しっかり築いておきたい。



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