「梅沢 由香里」

(うめざわ ゆかり / 1973年10月4日 - )

梅沢由香里
著書一覧

<梅沢由香里(吉原由香里)のプロフィール>
「梅沢由香里(吉原由香里)」は、東京都出身の女流棋士。結婚前の実名は「梅沢由香里」であり、結婚後も日本棋院への登録名は旧姓のままであったが2011年4月1日に「吉原由香里」に変更。日本の囲碁界で広く知られている人物であり、囲碁を題材にした人気漫画「ヒカルの碁」の監修なども行っている。夫は元サッカー選手(ゴールキーパー)の「吉原慎也(よしはら しんや)」。加藤正夫名誉王座門下であり、初タイトルは2007年の女流棋聖。幅広い分野で囲碁の普及活動を行っていることで知られる人物でもあり、芸能事務所に所属し、テレビ番組やCMにも多数出演。数多くの著書を発表し、様々な囲碁のゲームソフトにも起用されている。2005年に「国際囲碁連盟」の理事に就任し、2007年に東邦大学の学部情報科学科客員教授に就任、2010年には慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部の非常勤講師に就任している。主な著書に「小学生でもわかる囲碁入門梅沢由香里が教えます シリーズ」「プレッシャーに負けない 夢中になれば奇跡が起こる」「梅沢由香里の石の捨て方入門」「梅沢由香里の囲碁入門シリーズ」「梅沢由香里のステップアップ囲碁講座シリーズ」「1から始める梅沢由香里の碁」「ゆかり先生のやさしい囲碁シリーズ」「ゆかり先生の囲碁初級教室シリーズ」「ゆかり先生のやさしい囲碁入門一日ですぐにおぼえられるよ!」「ゆかり先生の頭がよくなる囲碁入門シリーズ」「梅沢由香里流すぐに打てる9路盤」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



梅沢由香里の名言一覧


私の悔しさもつらさも喜びも

すべて囲碁の中にあり、

人生そのものです。


そんな囲碁を

もっと国際的に普及させたい。




実は、囲碁の楽しさは

プロになって初めてわかったんです。


それまでは、勝ち負けにこだわり、

ぴりぴりして碁を打っていた。


でもプロになりイベントや碁会所で、

趣味で碁をやっている方たちが

本当に楽しそうに打つ姿を見て学びました。


碁には地方や各碁会所など

たくさんのグループがあり、

碁盤の前では地位も名誉も国籍も何も関係なく、

純粋に楽しめることがすばらしいですね。



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