「宇野 千代」
(うの ちよ / 1897年11月28日 - 1996年6月10日)
<宇野千代のプロフィール> |
(うの ちよ / 1897年11月28日 - 1996年6月10日)
<宇野千代のプロフィール> |
夢中で生きることが、
生きていく目的。
一歩を踏み出した人間には、
すでに過去は消え
目の前には、
洋々たる道がひらけてくるのです。
幸福のかけらは幾つでもある。
ただ、それを見つけだすことが上手な人と、
下手な人とがある。
うまくいっている夫婦というのは、
お互い言いたいことを言っているように見えても、
言うべきことと、
言ってはいけないことをちゃんとわきまえている。
私は幸福を撒き散らす、
花咲かばあさんになりたい。
お洒落をする、或いは
気持ちよく身じまいをすることは、
生きて行く上の、生き甲斐でもある。
ちょっと大袈裟に言うと、
人としての義務である。
お洒落は自分のためにだけするのではなく、
半分以上は、自分に接する人たちの眼に、
気持ちよく映るように、と思ってするのだから。
仕事は楽しんで続けるのが、
鉄則。
忘れること、それが最上の治療法であり、
恋人との愛をつなぐエチケットです。
人間は二つのことを、
同時に考えることはできません。
病気になったら、私が一番最初に
気をつけることは何かというと
それは、どこの病院に行こうか、
ということではなく、
なんの薬を飲もうかということでもなく、
1日中、病気のことで
頭をいっぱいにしないこと。
挫折はあなたを、
たくましくする。
人生は、
行動である。
最も身近な人を幸せにすることは、
最も難しいことであり、
それ故に、最も価値のあること。
欠点はかくすものではない。
利用するもの。