「アーシュラ・クローバー・ル=グウィン」
(Ursula Kroeber Le Guin / 1929 - )
「アーシュラ・K・ル=グウィン」は、アメリカ・カリフォルニア州出身の女性小説家・作家・フェミニスト。『ゲド戦記』の著者として知られる人物であり、ゲド戦記のようなファンタジー作品の他、『闇の左手』や『所有せざる人々』(両作ともヒューゴー賞とネビュラ賞を受賞)などのSF作品でも有名。「SF界の女王」と称される他、「西の善き魔女」とも呼ばれている。父は文化人類学者の「アルフレッド・L・クローバー(Alfred Louis Kroeber/1876-1960)」、母は作家の「シオドーラ・クラコー・ブラウン(Theodora Kracaw Kroeber Quinn/1897-1979)」。主な著書に「ハイニッシュ・サイクル シリーズ」「アースシー(ゲド戦記) シリーズ」「オルシニア シリーズ」「空飛び猫 シリーズ」「西のはての年代記 シリーズ」「天のろくろ」「始まりの場所」「オールウェイズ・カミング・ホーム」「ラウィーニア」「コンパス・ローズ」「風の十二方位」「なつかしく謎めいて」「内海の漁師」「ファンタジーと言葉」「世界の果てでダンス」「いまファンタジーにできること」「夜の言葉 ファンタジー・SF論」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
