「牛尾 治朗」

(うしお じろう / 1931 - )


著書一覧

「牛尾治朗」は、兵庫県出身の実業家。ウシオ電機株式会社の設立者として知られる人物であり、日本を代表する財界人の1人。東京大学の法学部政治学科を卒業後、東京銀行に入行。カリフォルニア大学の大学院留学後に家業を受け継ぎ、1964年に「ウシオ電機」を設立。日本青年会議所会頭や経済同友会代表幹事、KDDI取締役、経済財政諮問会議議員などを歴任した人物であり、1996年には日本ベンチャーキャピタル株式会社も設立している。主な著書に「わが経営に刻む言葉」「わが人生に刻む30の言葉」「男たちの詩(うた)」「日本企業のコ-ポレ-ト・ガバナンスを問う」「転換期の国家の役割 簡素でしなやかな政府を考える」「若き旗手たちの行動原理 ニュー・リーダーシップのための20章」「明日の企業に何があるか 異質の未来への挑戦」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



牛尾治朗の名言一覧


修行したり修養を積んだりして、

自分を鍛えることが疎かになると、


自分を見つめることが、

少なくなりますから、

人間はどうしても自分に甘くなります。

謙虚さが失われます。


その結果として、

自分中心になりがちです。




当然のことだが、

企業は利潤を獲得しなければ成り立たない。


利潤をつかむとは儲けることだが、

自分の企業さえ儲かればいいと思っている間は、

大した企業ではない。


面白いもので、自分の企業さえ儲かればいい、

と企業がエゴ丸出しのころは、

よい社員も集まらない。




社会のために役立ちたいという、

志を持っている経営者が成功する。



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