「内田 有紀」

(うちだ ゆき / 1975年11月16日 - )

内田有紀
作品・書籍一覧

<内田有紀のプロフィール>
「内田有紀」は、東京都出身の女優モデル歌手。中学校在学時からモデルとして芸能活動を開始し、1992年にテレビドラマ「その時、ハートは盗まれた」で女優デビュー。1994年に「時をかける少女」でドラマ初主演を演じ、同年の主演ドラマ「半熟卵」の主題歌「TENCAを取ろう! -内田の野望- 」で歌手デビュー。2000年に演技の勉強を基礎からやり直すために「北区つかこうへい劇団」に入団。活動の場をテレビから舞台へと移し、勉強を続けていたものの、2002年の結婚を機に、芸能界を引退。しかし2005年の離婚を機に芸能界に復帰し、翌年のテレビドラマ「誰よりもママを愛す」で女優としての活動を再開している。主な出演ドラマ作品に「検事・鬼島平八郎(2010年)」「ギネ 産婦人科の女たち(2009年)」「神の雫(2009年)」「イノセント・ラヴ(2008年)」「医龍-Team Medical Dragon-2(2007年)」「バンビ〜ノ!(2007年)」「ビッグウイング(2001年)」「涙をふいて(2000年)」「天使が消えた街(2000年)」「氷の世界(1999年)」「甘い生活。(1999年)」「あきまへんで!(1998年)」「翼をください!(1996年)」など多数。(参考文献::ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)



内田有紀の名言一覧


ある女の子の役をもらったら、

撮影中はずっとその役の人格になって、

過ごすことがありました。


若い時はみんなそうだと思うのですが、

突き詰めるのが好きというか、

考えすぎるタチで、


役だけでなく、

今の自分の存在意義みたいなことも、

いろいろ頭で考えてばかりいました。


でもそうすると、

どんどん心が疲れていくんですよね。


今は、現場から帰れば、

しっかり切り替えて本来の自分に戻ります。


役について深く考えることも確かに大事ですが、

それと同じくらい、

その日一日、どれだけ笑えたか、

周りの人とどれだけ心を通わせることができたか、

といったことを考えたいし、

そうするよう心がけています。


そのうえで、今回の作品は

どうすればいいものになりそうかとか、


女優として自分はどうありたいか

ということを考えたり、


何年後はこうなっていたいなあっていう、

夢を抱いたりするようになってきました。




(自分をよく見せることについて)

どうせ本性とか欠点なんて、

どこかでバレるんだから、

無駄かな(笑)。




業が深くて生々しい、

人間の裏側を出せる役が好きです。




人の心が壊れることは、

ふつうに生活していてもあり得ること。


元気そうにしている人でも、

実は心の葛藤や

生きることへの不安を抱えている。




(理想の男女の関係について)

若い時はこんな恋愛がいいなと思っていても、

恋愛を積み重ねていくうちに

理想も変化していくでしょう。


だからその時々で

答えも違ってくると思うのですが、


今思うのは、無理しない、

ウソつかない、飾らない、

そんな関係がいいかな。




(20代の頃と比べて)

いい意味で力が抜けてきました。

求められるものに応えなくてはと必死だったし、

こうでなければかっこ悪い

と思ったりすることも多かった。


今は、とにかく無理なく、

自分が感じることを大事にし、

あるがままに居ることができたら、

それでいいって思うようになりました。




ダメな部分があってこそ人間だと思うし、

今日失敗して落ち込んでも明日は頑張ろう、

と言える人がいいなと思う。




人にも自分にも、

優しい人間でありたいですね。


いろんなものを受け入れられるように

なっていきたい。


それと、何事も決めつけないで、

変に限界を設けないで、

可能性を信じて前へと突き進んでいきたい

と思っています。



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