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和田裕美の名言と人物データ
「和田 裕美(わだ ひろみ)」
「和田裕美」は、京都府出身の実業家・講演家・ビジネス書作家。
株式会社ペリエの創設者(設立は2001年)であり、
人生や仕事論をはじめ、営業スキルなどのビジネス書を多く発表している人物。
講演活動も積極的に行っており、国内だけでなく海外での講演も行っている。
起業前は日本ブリタニカ株式会社(外資系教育会社)で営業を担当し、
プレゼンしたお客様の95%から契約をいただくという、
驚異の営業成績を残し、世界142カ国中2位という記録を作り、
女性では初となる代理店支社長を務めていたとのこと。
主な著書に「和田裕美の今の仕事がつまらないと思ったら読む本」
「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」「陽転コミュニケーション」
「和田裕美の営業手帳」「一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方」
「やる気が出るコツ、続くコツ わかっているけど動けないあなたへ」
「営業脳をつくる! 和田式営業マン特別予備校5日間トレーニング」
「息を吸って吐くように目標達成できる本」「必ず結果が出せる営業法則」
「和田裕美の人に好かれる話し方 愛されキャラで人生が変わる!」
「こうして私は世界no.2セールスウーマンになった 強運と営業力を身につける本」
「幸せをつかむ!時間の使い方 不器用な人のためのタイムマネジメント」
「人づきあいのレッスン 自分と相手を受け入れる方法」など多数。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 和田裕美の名言集
人より劣るのなら、
人より多く頑張ればいいだけ。
できそうなことを目標にすると、
今までと同じやり方でやろうとするだろう。
でも、できそうもない目標だと、
今までの方法では無理だと思うから、
どんどん新しいことを取り入れたり、
創意工夫するようになる。
だから、ちまちま言ってないで、
3倍の結果が出せる方法を考えろ。
(上司に言われた言葉)
いつだって、解決すべき問題は山積みです。
だって、人生そのものが、
問題集みたいなものですから。
落ち込んでもいい。
泣いてもいい。
先々の不安を思ってもいい。
けれどそのまま長い時間(1日以上)、
ぐずぐず悩んだりしないで、
できるだけ早く切り替えること。
できるかできないかなんて、
やってみなければわからない。
結果がどうなるかよりも大事なことは、
それをやったかどうか。
思ったような結果を手に入れられなくても、
一度経験したことによって、
やったことのない人よりも、
何歩も前進しているのです。
やるしかないのです。
ただそれだけです。
できるとかできないとかじゃなくて、
もうやるしかないのです。
夢を実現させるために絶対に必要なことは、
「人よりも頑張っている」ことです。
好きな仕事は偶然の出会いから始まる。
その偶然を引き起こすのは、
とにかくいろいろな人と出会って、
いろいろなことをやってみないと分からない。
どうすれば相手が喜ぶのかということを、
考えていることが大切なんです。
いつだって「ここまでやったのだから後悔はないよ」
と思えるくらいに、必死になって泥だらけになって、
やれることは全部やるんです。
それでもダメだったとき、
「あんなに頑張ったのにダメだった。
頑張らなければよかった」と後悔するでしょうか?
「頑張った」と胸を張って思える人は、
きっと後悔しません。
後悔する人は、
「もっと練習しておけばよかった」と思う人なのです。
だから、結果がどうであれ、
今は「自分は人よりも頑張っている」
と思うくらいに動くことです。
世界中を見渡したら、
自分よりももっともっと勉強して練習して、
努力している人がいます。
いつまでたっても、
「人より頑張ってる」
とは思えないかもしれません。
でも「こんなに頑張るのは今までの人生で初めてだ。
今までの自分の中で一番頑張ってるな」
と思えればいいのです。
「後悔をしない生き方」は、
そうやってつくられていくのです。
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