「ウォーレン・バフェット」(1930〜)
世界一の投資家と呼ばれるアメリカの著名な投資家&経営者。
利益を求めるだけの短期的な投機行為を好まず、
企業を長期的に応援していく投資哲学に多くの人を魅了してやまない人物です。
また、2006年6月には資産の85%を寄付すると発表し、全世界を驚かせました。
(内、83%は友達のビル・ゲイツらが創設した「ビル&メリンダゲイツ財団」に寄付。)
ちなみに、コーラを毎日6本も飲むらしいです。
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給料が一番多くても、打率が2割だったらふさぎ込んでしまいます。
逆に給料が一番少なくても4割打てれば、それこそ大喜びするでしょう。
大事なのは、自分が好きな事をとびきり上手にやることです。

やる価値のないことなら、うまくやる価値もない。

ビジネスに携わっている間は、自分が今やろうとしている行動が、
新聞記者の目に止まってもよいか、自分の妻や子供、
友人が読む新聞の一面を飾っても恥ずかしくないかどうか。
よく考えて行動して欲しい。

たとえ、法的には問題がなくとも、
普通の市民の立場から見ておかしいと思われる行動は一切とらない。

周囲の人からそれなりの評判を得るには、20年かかる。
だがその評判は、5分で崩れる事がある。
そのことを頭に入れておけば、今後の生き方が変わるはずだ。

「辛抱強さ」や「冷静さ」は知能指数よりも重要かもしれないと、
私は思っています。

「人を雇う時には、正直さと知性、エネルギーという3点に着目せよ」と、
誰かが言っていました。
そして、いくら知的でエネルギッシュな人物でも、
正直でなければダメだと言っていました。

「今はみじめだけど、これから10年間は素晴らしいものになる」
などと考えて行動してはいけません。
あるいは、「今はこれだけしか稼げないけど将来はこの10倍稼げる」
などと考えて行動してもいけません。
今、楽しめないものを今後10年間に楽しむことが出来るでしょうか?
たぶん、それは無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。

陸の上を歩くことがどういう事かを魚に説明することが出来るでしょうか?
たぶん、何千年説明しても説明しきれないでしょう。
でも、一日歩いてみればたちまち全てがわかるはずです。

並外れたことをしなくても、
並外れた業績を達成することは出来る。

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