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鷲田小彌太の名言
「鷲田小彌太(わしだ こやた)」(1942〜)
ベストセラー『大学教授になる方法』の著者。
その他の著書に「ヘーゲル『法哲学』研究序論」「マルクス・法哲学批判序説」
「現代唯物論哲学ノート」「哲学史の可能性」「矩形の鏡」などがある。
(出典:ウィキペディア)
敵を攻撃する前に、
自分の足場を固めろ。
玄人の魅力といわれる「技巧」(芸)は、
練習と反復さえあれば、誰でも達することができる。
この技巧は人間の本質とは関係の少ないうわべだけのもので、
精神的な教養より、はるかに容易である。
合っているかどうか、
やってみるまでわからない。
金をののしるなら、
金なしで生きてみればいい。
本当にやりたいことがあれば、
突きつめるくらいやり抜いてみたらどうでしょうか。
自分にとってやりがいのある仕事は、
相当程度、掘らなければ、掘り当てることのできないものだ。
道楽が過ぎて職業になり、
職業が過ぎて道楽になる。
いちばん危険なのは理想的なモデル(形式)に合わせて、
現実を改革するやり方です。
これは現実を無視した形式主義の極端なものです。
オリジナルは天才の世界。
模範は学びの世界。
知的な努力を必要とする仕事とか、社会的に有用な仕事をしなくとも、
家業を受け継ぎ、家庭を作り、子どもを育てあげる、ただそれだけの人生でも、
つまらない、意味のないものかというと、けっしてそんなことはない。