「渡部 篤郎」

(わたべ あつろう / 1968年5月5日 - )

渡部篤郎
出演作品一覧

<渡部篤郎のプロフィール>
「渡部篤郎」は、東京都新宿区出身の俳優。本名は「渡部篤(わたべあつし)」。元妻はタレント・女優の「RIKACO(りかこ)」。アルバイトのエキストラ出演がきっかけで演技の世界に入った人物であり、俳優「丹波 哲郎(たんば てつろう)」が運営していた演劇学校『丹波道場』に所属。1995年公開映画『静かな生活』で障害者の息子役を演じ、日本アカデミー賞新人賞と優秀主演男優賞をダブル受賞。2008年には映画『コトバのない冬』で監督デビューも果たしている。主な出演映画(声優・監督作含む)に「外事警察 その男に騙されるな(2012年)」「ハードロマンチッカー(2011年)」「岳-ガク-(2011年)」「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜(2010年)」「レイトン教授と永遠の歌姫(2009年)」「重力ピエロ(2009年)」「愛のむきだし(2009年)」「茶々 天涯の貴妃(2007年)」「水霊 ミズチ(2006年)」「ちゃんこ(2006年)」「2/2(2005年)」「いらっしゃいませ、患者さま。(2005年)」「阿修羅城の瞳(2005年)」「ゼブラーマン(2004年)」「大河の一滴(2001年)」「狗神(2001年)」「落下する夕方(1998年)」「緑の街(1998年)」「愛する(1997年)」「スワロウテイル(1996年)」「静かな生活(1995年)」「レッスン LESSON(1994年)」「橋のない川(1992年)」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



渡部篤郎の名言一覧


アメリカの文化でいいなと思うのは、

戦争映画もあくまで一つの作品として捉えているから、

平気でアメリカの俳優が

ドイツ兵を演じたりしているところ。


それは無謀な道徳観ということではなく、

愛があるからこそできることです。




いろんな作品を数多く見たりしていると、

自分なりに目指しているところが見えてきたりもします。


でも、この肉体と声と顔でとなると、

「もっと自分はこういうことがやりたかった」

というのがあっても、実際にはできない。

そういう難しさもある。


しかもそれは訓練すればなれるものなのかどうか、

というのも分からないですよね。


例えば、そこに居るだけで愉快な人っていますよね。

僕がそういうキャラクターづけをしたくても、

今までの固定されたイメージもあって実際には難しい。


最近、ドラマで酒井敏也さんと

ご一緒させて頂いたのですが、

こっちが何をやっても「居るだけで面白い」

という部分においては、

絶対酒井さんにはかなわない。




間違いって基本的に、

僕はないと思っているんですよ。

それは植えつけられた価値観による判断でしょ?



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