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渡辺えりの名言と人物データ

渡辺 えり(わたなべ えり)」(1955〜)

「渡辺えり」は、山形県出身の女優演出家劇作家

本名は「土屋 えり子」(つちや えりこ)。旧姓名&旧芸名は渡辺えり子。

(2007年に美輪明宏の助言を受けて、芸名を「渡辺えり子」→「渡辺えり」に変更)

1978年に「もたいまさこら」と「劇団2○○」を結成。(その後「劇団3○○」に改名)

同劇団解散後の2001年に「宇宙堂」を結成。作、演出、出演の三役をこなし、

女性の感覚を生かした独自の作風で高い評価を獲得。

テレビの初出演は幻児プロの『ウィークエンド・シャッフル』(1982年)。


主な出演ドラマに「おしん」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「逮捕しちゃうぞ」

「春よ、来い」「明日はアタシの風が吹く」「天うらら」「10年先も君に恋して」など。

主な出演映画に「コトバのない冬 echo of silene」「明日の記憶」「スウィングガールズ」

「しあわせ家族計画」「完全なる飼育」「カンゾー先生」「Shall we ダンス?」など。

主な発表作品(戯曲)に「夜の影―優しい怪談 戯曲」「タ・イ・ム/夢坂下って雨が降る」

「渡辺えり子1 光る時間/月夜の道化師」「渡辺えり子2 ゲゲゲのげ/瞼の女」など。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 渡辺えりの名言集


この世の中、

人間はひとりでは生きていけないんですから、

誰かのために何かできなければ、

自分のために何かをしてもらえるような関係は生まれません。


自分だけがよければいい、という考え方のままでは、

長い人生は生きてはいけないことを、

若い人たちには知って欲しい。




生きる喜びは人と関わっていくことでしか、

生まれてこないんじゃないかと思うんです。

芝居だって、目の前でお客さんが、

泣いたり笑ったりしてくれるのがうれしいんですよ。

それがなければ価値がないと思うんです。




年齢を重ねても、夢を作るプロセスを、

忘れないでほしいと思います。

「夢がかなわないでがっくり」ではなく、

夢を見てがんばろうと思う過程が重要であり、

夢見る力が大切なんです。


今の社会は生活も大変だし生きづらいことが多いですよね。

でもそこで夢みる力を持つことをあきらめないでほしい。


ただ逆に、夢をあきらめないといけないこともあると思う。

それは区別しないといけないんですけど。


私があきらめたことですか?

ジュリーと結婚することです(笑)。




■ 地球の名言