地球の名言 > 渡邉美樹の名言
sponsored link
渡邉美樹の名言と人物データ
「渡邉 美樹(わたなべ みき)」(1959〜)
「渡邉美樹」は、ワタミ株式会社の代表取締役&CEOとして知られる、
神奈川県出身の実業家。
大学卒業間際に北半球を放浪し、この放浪時に外食産業の素晴らしさに気づき、
レストラン経営をしようと決意したとのこと。
経営コンサルタント会社で経理を学んだ後に、
佐川急便でセールスドライバーとして勤務し、起業資金を稼ぎ、
1984年に「有限会社渡美商事」(後にワタミフードサービスに改名)を設立。
2006年には日本政府の教育再生会議委員に就任し、
多くのメディアで教育問題について語ることも多い人物。
主な著書に「きみはなぜ働くか。 渡邉美樹が贈る88の言葉」
「渡邉美樹の夢に日付を! 夢実現の手帳術」
「あと5センチ、夢に近づく方法 渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論」
「勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考」
「ダンナに絶対聞けない主婦のお悩み相談室 ワタミ会長渡邉美樹がズバリ回答!!」
「サービスが感動に変わる時 青年社長渡邉美樹の社員への熱いメッセージ」
「渡邉美樹のシゴト進化論 ワタミのビジネスとニュースから学ぶ」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 渡邉美樹の名言集
一つひとつは小さなことだけれど、
その積み重ねがとても大事。
なぜ夢を持てないのかというと、
知識が足りないからなんです。
例えば、地球環境の問題や食糧問題などをしっかりと伝え、
自分のポジションを世界の中で見つめ直させると、
世界のこと、自分のことを一生懸命考えるようになります。
社会に関心を持つことで、
何か自分もアクションを起こさなければという気になっていくし、
おのずと自分の夢、目標も見えてきます。
せっかく生まれたんだから、
この人生を全うしたい。
同じことを繰り返したくないし、
安住してのんびりする気も全くないです。
私の欲というのは、
「ありがとう」がたくさん集まることなんです。
つまり、「お前がこの世にいてよかった」という存在になりたい。
だからこそ、最大の「ありがとう」のために、
どこを攻めたらいいのか、
どの扉を開けたら「ありがとう」が詰まっているのかを、
常に考えていますね。
確かに苦しみもありましたが、
起業してからは基本的に自分が好きなことしかしていない。
仕事が人生そのもの、
今も仕事が楽しくてたまらないです。
どんなに仕事が楽しくても、
その中にずっといると「楽しさ」がわからなくなったり、
飽きてしまったりします。
それが怖いので、自分を振り返るために、
毎月(屋久島へ)行っています。
父と子で一番大事なのは、
父親が仕事を語ること。
日本人って、小学生の時の夢が一番大きくて、
年を重ねるごとに小さくしぼんでいくでしょう。
私は全く逆。年齢と共に夢はどんどん大きくなっていく。
死ぬ時に一番大きな夢を持っている人間でありたい。
そういう気持ちでいると絶対に「余生を」なんて思わないですよ。
人生を楽しめるかどうかは、
その発想の差なんじゃないかな。
「人より優れよ」ではなく、
「自分だけの道を見つけなさい」
と教えるべきである。
■ sponsored link
■ 地球の名言 バックナンバー
■ sponsored link