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渡辺徹の名言と人物データ
「渡辺 徹(わたなべ とおる)」(1961〜)
1981年にテレビドラマ『太陽にほえろ!』のラガー刑事役で俳優デビュー。
1983年に『夜明けのランナー』(東宝) で映画俳優デビュー。
1998年度のNHK大河ドラマ「徳川慶喜」では西郷隆盛役を担当。
俳優・司会・バラエティタレントとしてマルチに活躍する他、
劇団文学座に所属し、年に1〜2本のペースで劇団公演を中心に舞台にも出演。
趣味の将棋では二段の腕を持ち、その造詣は深いことで知られている。
妻は、歌手&タレント&女優の榊原郁恵。
(出典:ウィキペディア&どらく)
■ 渡辺徹の名言集
結婚をする時、おやじに
「結婚したからといって、夫婦になったと思うな」
と言われたのを今でも覚えています。
「結婚式は、これからいい夫婦になろうと
2人で約束をした日に過ぎない。
そこからスタートしたと思えば、
何でもプラスになっていく」と。
結婚して5年や10年で夫婦の「ふ」になり、
30年40年で「ふう」ができ、
最後まで添い遂げて初めて「ふうふ」なんだと。
そう言われて、とても楽になりました。
2人の考えや気持ちが合わなくても、
これが当たり前だと思えますから。
