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ウェイン・ダイアーの名言
「ウェイン・ダイアー」(1940〜)
アメリカの心理学者。
マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた、
「個人」の生き方重視の意識革命を提唱、
新個人主義の旗手として世界的に評価されている人物。
(出典:「BOOK」データベース)
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人間である以上、
問題の一つや二つあって当たり前と受け止め、
問題の有無を幸福の基準としない人こそ、
われわれが知るかぎり最も知的な人々である。
エゴはあなたに、あなたではないあなたを信じさせている。
肉体こそあなただととか、業績こそあなただとか、
競争して他人より優位に立つことが大切などということを、
信じこませようとしている。
実際は、生まれることも死ぬこともない魂が、
人間としての体験をしているだけなのだ。
自分が避けているものが何であれ、
それに取り組むことだ。
不安に対する最善の対抗手段は行動なのである。
これまでの人生を振り返ってみるとわかることだが、
私たちは自分がやってしまった事柄については、
ほとんど後悔の念を感じない。
辛い気持ちになるのは、
たいてい自分がやらなかったことのせいである。
自分が満足しようとしてはじめて、
相手にも満足を与えることができる。
自分が楽しくなければ、普通、相手もがっかりするものだ。
こんなはずじゃなかったのに、
という考えは捨てなさい。
こんなはずなのだから。
「あせる病気」にさえかからなければ、
何かをすればするほどもっとやりたくなる。
いろいろ多くのことができる人は、
生活を厳しく制限している人より、
ずっと満足するようになるのだ。
「それでは、自分には何ができるだろうか」と自問自答するならば、
その答は、実に簡単明瞭である。
何もしないよりも、
何でもやれば、その方が、
うんと効果があるのだ。
感情は自分の力ではどうすることもできない」
という神話は、論理的に破綻している。
大前提:私は自分の思考をコントロールできる。
小前提:私の感情は私の思考から生まれる。
結論:私は私の感情をコントロールできる。
あなたには、憂鬱な人間とともに泣いたり、
その人のそばにいる義務はない。
文句ばかりいう人や、
自分に対する世間の扱いのあら探しが好きな人と一緒にいるよりも、
幸福そうな顔をした人びとや、
成長し人生を楽しむことに関心を抱いている人びとに囲まれているようにしなさい。
自分の世界の広さは、
「心の広さ」に比例している。
人生では、
あなたが信じていることと、
出会うものだ。
せめてこころざしは、
高く持て。
あなたの運命は確実に変わる。
みじめになるか、やる気をだすか、だ。
何をやらなければならないか、
それはあなたが決めることだ。
何をするにも正しい方法は一つであり、
どんな場合にもある特定の様式に従って、
行われなければならない、と信じているとしたら、
あなたは、独創性と同時に、
自発性にも欠けることになる。
大切なのは、幸福を選ぶ、
あるいは、少なくとも人生のいついかなるときでも、
不幸を選ばないという自分自身の能力である。
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