「ウィンディ・ドライデン」

(Windy Dryden / 1950年 - )

ウィンディ・ドライデン
著書一覧

<ウィンディ・ドライデンのプロフィール>
「ウィンディ・ドライデン」は、イギリス・ロンドン出身の大学教授セラピストカウンセラー作家。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ教授として活躍する他、セラピスト&カウンセラーとしても数十年に渡って活動を行っており、アカデミックな世界とセルフヘルプの世界の両方で幅広い活躍をしている人物。また、数多くの書籍の執筆や編集に携わっており、これまでに携わった書籍の数は100冊を超えているとのこと。主な著書(共著・編著含む)に「いつも楽に生きている人の考え方」「認知行動療法に学ぶコーチング」「認知臨床心理学入門 認知行動アプロ-チの実践的理解のために」「ストレスマネジメントと職場カウンセリング 主要な方法論とアプロ-チ」「認知行動療法100のポイント」「カウンセリング/心理療法の4つの源流と比較」「論理療法入門 その理論と実際」「わかりやすい認知療法」「カウンセリング辞典」「REBT入門 理性感情行動療法への招待」「アルバ-ト・エリス人と業績 論理療法の誕生とその展開」「実践論理療法入門 カウンセリングを学ぶ人のために」「あなたは、あなたであるから素晴らしい 自分を絶対、否定するな!」「今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ」「自分のことだろ、もっとマジメに考えろ」「いやな気分を打ち消す本」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



ウィンディ・ドライデンの名言一覧


願望はみな、後ろに

「しかし」がつく限り、健全である。


つまり、愛されたいと望む人は、

「私は大切に思う相手から愛されたい。

しかし、愛されなくてはならないという

絶対的な決まりはない。」

と考えればいい。


願望からこの「しかし」がなくなると、

柔軟さが失われ、ないものねだりで

融通のきかない「ねばならない」になる。


この柔軟性のない哲学は、

あなたに感情的混乱を起こさせ、


望むものを手に入れた後でさえ、

あなたの感情を不安定なものにしてしまう。




あなたはあなたの下した決断に責任がある。

たとえ決断したときに

必要な情報が揃っていなかったとしてもだ。




自分の責任を放棄し続けるなら、

どんな自己啓発の本を読んだとしても、

効果は決して期待できないだろう。




ありのままの状況を受け入れた上で、

それを変えようと試みなさい。

それが現実を受け入れるということです。




あなたの意見は正しい。

同じように相手の意見も正しい。




その気にならなくても、

仕事は今すぐ始められる。




他人とうまくやっていくために、

まず、自分とうまく付き合うことだ。




千の優しい言葉より、

一つの思いやりのある行動の方が

ずっと雄弁である。




自分にとって有意義で興味のあることを、

夢中になって追求しているときが、

人間は一番幸せなのではないだろうか。



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