地球の名言 > 山本 五十六の名言
sponsored link
山本 五十六の名言
「山本 五十六」(1884〜1943)
「真珠湾攻撃」や「ミッドウェイ海戦」を指揮した、旧日本海軍の軍人。
日米開戦に最後まで反対していたことで知られ、
傑出した名将として、今日でも非常に評価の高い人物です。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。
苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっとこらえてゆくのが、
男の修行である。
人は神ではない。
誤りをするというところに、
人間味がある。
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。
その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
男は天下を動かし、
女はその男を動かす。