「柳井 正(やない ただし)」(1949-)


著書一覧

「柳井正」は、山口県出身の実業家。カジュアル衣料の製造販売で有名な「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社「ファーストリテイリング」の代表取締役会長兼社長を務める人物。早稲田大学の政治経済学部を卒業後、ジャスコ(現在のイオンリテール)に入社。約9カ月後に退社し、実家の小郡商事(ファーストリテイリングの前身)に入社する。1984年に父の後を継ぎ社長に就任。同年に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス(ユニ・クロ)」一号店を広島市に開店する。ユニクロの名前が全国的に知られるようになり、1991年に「ファーストリテイリング」へ社名変更。2002年に代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。 主な著書に「プロフェッショナルマネジャー・ノート 超訳・速習・図解」「柳井正の希望を持とう」「ユニクロ思考術」「この国を出よ」「仕事学のすすめ」「成功は一日で捨て去れ」「ほぼ日ブックス#001 個人的なユニクロ主義」「一勝九敗」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



柳井正の名言一覧


大事なのは環境。

自分の能力以上を求められる環境でなければ、

成長は難しいんです。




向き不向きは関係ない。

まずは方向を決めよ。




致命的にならない限り、

失敗はしてもいいと思っていました。


やってみないと分からない。

行動してみる前に考えても無駄です。

行動して考えて修正すればいい。




人生でいちばん悔いが残るのは、

挑戦しなかったことです。


新しい可能性に挑んで、

失敗したことではありません。




どれだけ良いアイデアがあっても、

実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。

それは時間のムダでしかないでしょう。




本当に仕事ができる人は、

自分に対する評価が非常に低いのです。


…それは到達する目標が見えていて、

届かない距離が分かるからです。




小さな失敗を積み重ねることによって、

成功が見えてきます。




失敗は必要なのです。

むしろできるだけ早く、

失敗するほうがいいでしょう。




目標が具体的かどうか。

ちょっとしたことだが、

ここが成功する人としない人との決定的な差。




高いハードルを設けて、

そこに到達する方法を考え抜くこと。

これが会社や個人の成長につながる。


目標を作ってそこを目指さない限り、

到達できないし、

目標がない限り衰退すると思いますね。




いくら儲かっても、

自分が思い描くビジネスができなかったら、

ぼくは嫌だし満足できない。


自分がこうあるべきだと、

思っているビジネスができて、

しかも儲かる。それが理想だ。




すぐれた人が書いた本には、

仕事の本質、社会の本質、

そして人間の本質が描かれている。




モノの「本質」でしか、

人は感動しない。


「本当にいい部分」しか、

人には伝わらない。


そういった「本質」は、

余計なものを削ぎ落していかない限り、

裸にしていかない限り、見えてこない。




グローバルな競争で問われるのは、

「あなたは何が強いのか?」であり、


それに対し「私はここが優れている」

とストレートに表現できないとならない。




自分のアイデンティティを、

理解してもらうためには、


まず相手のアイデンティティを理解し、

その上で「共感」を、

生み出していかなければならない。



次のページ:柳井正の名言 第2集

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